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田中健一先生による愛知医科大学&藤田医科大学攻略英語シリーズ

学長 中野俊一プロフィール

セントメプレス塾長の顔写真

同志社大学文学部英文学科を卒業後、進学塾講師、教育書籍編集者、翻訳、社会人研修講師などを経て、受験指導の現場で長く活躍する。大学時代に瀬戸内寂聴から「プリティ中野」と名付けられ、その名で知られるようになった。2013年、名古屋・千種駅前に医学部・難関大学専門個別指導塾「セント・メプレス」を設立し、学長として生徒の指導にあたる。元旺文社大学受験ラジオ講座のパーソナリティでもあり、著書に『受験は情熱だ』『合格の絶対法則20』『新学歴宣言』『医学部受験二百物語』などがある。受験を知識だけでなく、やる気や姿勢が結果を左右するものとして捉え、受験生のモチベーションを引き出す指導で知られる。

ただいま実施中の講座です

たけちゃん数楽倶楽部2027年度数学共テ私大医対策オンライン講座
安達雄大先生による本番で絶対に「しくじらない」ための2027年度対策講座現代文
医学部合格のための医療人講座
元面接官による本物の指導私大医学部面接特訓

セントメプレス不動のモットー

手塩に掛けて「個」育てします

私が大学入学式に参席することがあるのは巣立った教え子を祝福するためだけではありません。翌年巣立つことになる教え子の入学式を頭の中で重ね合わせて絶対実現させるんだ!と自分自身を叱咤激励するためでもあります。名大医学部10名合格、藤田医科大学には25名合格とかそんな華々しい数字には私は全く興味がありません。セント・メプレスの使命は一人ひとりをお預かりした出発地点から目標達成まで「個」育てすることだけです。私は個の世界に生きています。  

塾生に言いたいことは、真正面から自分に向き合って自分から逃げず自分を卑下せず少々の困難はものともせず他人からの評価に右往左往せず自分の歩みたい道を進んで自分のあるべき姿にどこまでも近づいていく生き方を受験を通して身につけてほしいということです。そのように塾生の一人ひとりがそれぞれ望む方向に人生を進めていくことをセント・メプレスは誠心誠意サポート致します。  

そのサポートの質を高いレベルに保つため全塾生数の上限を50名と定め、一人ひとりを手塩に掛けて「個」育てするため保護者の皆様にもお気軽にご意見、ご助言をいただけますようにガラス張りの教務体制を敷いております。セント・メプレスの教育空間を保護者の皆様にも共有していただければ幸いです。お子様、保護者様にお目に掛かって詳しくご希望をお伺いすることを楽しみにしております。

学長 中野俊一

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伊藤公治郎先生の写真

伊藤 公治郎 

元東海中学校高等学校校長/元愛知県私学協会副会長/セント・メプレス最高顧問             

数々の塾や予備校とお付き合いをしてきたが、セント・メプレスほどの家族との連帯をもって、講師陣と生徒(保護者)が一丸となって受験に立ち向かう塾は他に類がない。塾生はここを我が家と思ってストレスなく学習に励んでいる。志望大学に適合した指導と快適な自習環境、強い情報力、卒塾生によるサポートなど長所は数多い。医学部を筆頭に文理問わず難関大学を真剣に目指す人に強くお奨めしたい。

   

竹内英人先生の写真

竹内 英人

名城大学教授/フォーカスゴールド筆頭執筆者/セント・メプレス進路アドバイザー

セント・メプレスは単なる受験予備校ではありません。人生における受験という貴重な体験を通じ、学ぶことの意義、学ぶことの楽しさを知り、自ら学び、自ら鍛える最高の場所です。学長の中野先生は卓越した英語指導力は勿論のこと、生徒の皆さんに人生においてなにが大切かを教えてくださる先生です。生徒の皆さんにとっては一生の師となることでしょう。そんな素敵な学びの場、セント・メプレスで是非将来の夢の実現に向けて、良きライバル達と切磋琢磨して欲しいと思います。

前野芳正先生の写真

前野 芳正

元藤田医科大学医学部准教授/現長崎大学大学院客員教授/セントメプレス顧問   

セント・メプレスは個別指導と少人数集団授業を担当講師がしっかりと指導し、塾生の学力や志望校に合わせたカリキュラムが作成されています。それらは塾生の性格や学習進度、理解度に応じて適宜変更し、各自のペースで学習を進めるよう配慮されています。講師やチューターが分からない箇所をその場で教えたりするなど、勉強に集中できる環境となっています。自信をもってセント・メプレスをお薦めします。

林哲也先生の写真

林 哲也

元愛知医科大学医学部事務部長/セントメプレス顧問

セント・メプレスは、中野学長のエネルギッシュな統率のもと、多彩な講師陣による高水準できめ細やかな指導により、合格を勝ち取ることができる素晴らしい予備校です。また、塾生達は受験生時代だけでなく、大学生・社会人になってからも学長はじめ先生方との関わり合いがあり、人間的にも成長できることもセント・メプレスの大きな魅力です。

顧問伊藤公治郎
数学&進路アドバイザー竹内英人
顧問竹田卓弘
顧問林哲也
顧問前野芳正
学長 中野俊一
学長 中野俊一
講師 青木哲也
講師 青木哲也
講師 足立雄大
講師 足立雄大
講師 飯田康夫
講師 飯田康夫
講師 泉初美
講師 泉初美
講師 市位星弥
講師 市位星弥
講師 宇佐見茉菜美
講師 宇佐見茉菜美
講師 大上慎吾
講師 大上慎吾
講師 川原輝昭
講師 河原輝昭
講師 川本陽子
講師 川本陽子
講師 小山克信
講師 小山克信
講師 渋谷明州花
講師 渋谷明州花
講師 瀬木直樹
講師 瀬木直樹
常勤講師 高田将史
常勤講師 高田将史
講師 田中健一
講師 田中健一
講師 田中館俊雄
講師 田中館俊雄
講師 谷口昌志
講師 谷口昌志
講師 水島克仁
講師 水島克仁
講師 宮崎裕史
講師 宮崎裕史
講師 三輪一郎
講師 三輪一郎
講師 村瀬康広
講師 村瀬康広

医学部(順不同)⇒京都大学、名古屋大学、名古屋市立大学、福島県立医科大学、慶應義塾大学、日本医科大学、順天堂大学、東邦大学、昭和大学、北里大学、東京医科大学、岩手医科大学、国際医療福祉大学、東海大学、愛知医科大学、藤田医科大学、金沢医科大学、近畿大学、兵庫医科大学、川崎医科大学、パラツキ―大学(チェコ)、コメニウス大学(スロヴァキア)、PJシャファーリク大学(スロヴァキア)、プレヴェン医科大学(ブルガリア)

医学部以外(順不同)⇒京都大学、名古屋大学、東京工業大学、名古屋工業大学、金沢大学、早稲田大学、慶応義塾大学、青山学院大学、明治大学、立教大学、中央大学、同志社大学、南山大学、星薬科大学、東京薬科大学、北里大学、名城大学、岩手医科大学

■医学部&難関大受験の灯台守、学長中野が受験生の前方を強く明るい光で照らし出します。

お問い合わせ

▮セント・メプレスから徒歩3分の場所に提携寮がございます。提携寮の案内を希望される方は事前にその旨をお知らせください。

セント・メプレス提携寮:ドーミーちくさ

▮LINE公式アカウント

セント・メプレスLINE公式アカウントを設けました。
お問合せはこちらからも承ります。

中野俊一の書籍「秒で読める医学部受験二百物語」がAmazon、楽天ブックスにてお買い求めいただけます。定価888円(税込977円)

現代日本の大学受験において最難関といわれる医学部。学生時代から受験指導に深く関わってきた著者が、この医学部や難関大を志望する多様な受験生を対象とする個別指導に打ち込むことで体感した、時に挫折しても起ち上がり成長を続ける彼らの万華鏡のような生の実相を、54字の超短編小説という形で二百回スクショしたのがこの本である。医学部や難関大の受験生とその保護者、関係者はもちろん、人生の縮図とも言える受験という世界に関心を寄せるすべての方に贈りたい一冊。秒で読めるが余韻は長い珠玉の二百物語だ。

◆学長プロフィール

中野俊一a.k.aプリティ中野。大阪生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。作家を志して上京し、進学塾講師、教育書籍出版社編集部員、翻訳、社会人研修講師(脳力開発)などをしながら創作活動を続けるも縁あって倒産寸前の教材販売系付帯役務教室の経営建て直しを引き受けこれを蘇生させるが小説のペンは折ることに。以降は経営と受験指導に専念して、関東・東海・近畿に展開する生徒総数3千名の現役高校生専門予備校に発展させるが、訪販体質の営業部の方針転換に失敗、その離反を招き2007年無念の閉鎖、全7校舎前で単身お詫びの会を開く。その後、名門会を経て㈱名大SKY(アンイングリッシュGROUP)の後援で2009年名古屋セミナー(現浜学園)医進サクセス校長として復帰、2013年セント・メプレス設立同学長として現在に至る。医学部&難関大個別指導セント・メプレス学長。医歯薬文理進学研究会副会長。元旺文社大学受験ラジオ講座パーソナリティ。著書に『受験は情熱だ』『合格の絶対法則20』(KKロングセラーズ)『新学歴宣言』(ラジオたんぱ)など。いくつになっても永遠の25歳として今日も元気に指導に励んでいる。Twitter, Blog & Youtubeプリティ中野の一問入魂。学生時代の創作活動の中で故瀬戸内寂聴先生と邂逅(1976)、「あんた可愛いわね」「ではプリティ中野ってことでどうでしょう」「あはは」ということで以降プリティ中野を名乗っている。名古屋で暮らして四半世紀以上経過(設定年齢オーバー)、今ではきつねうどんより味噌煮込みうどんが好きな人になった。

多感な青春期に受験を迎える受験生の心は中野俊一氏が言うように万華鏡である。見守る親や教師の心もその万華鏡から無縁というわけにはいかない。受験は受験生の個人の問題であるように見えて実はその周辺の多くの人々に波紋を及ぼしながら織りなされる人間ドラマである。受験勉強の孤独、家族からの期待、模試結果による焦燥、合否への不安などなど万華鏡の世界をつくる要素は多岐にわたりまた時間とともに変化する。

学校では常にトップクラスの成績でありクラスからは優等生として崇められ模擬試験も好調となれば順風満帆何の心配もないように見えても、父母や教師や友人などからの期待を受けてのプッレッシャーは相当のものと思われる。昨日までは同じ部活動でともに汗をかいた仲でも、いよいよ受験期となれば最も身近なライバルにもなるのである。

母は心配そうな顔をして、頑張ってね、を毎日のように繰り返す。父は、やれるだけやれ、とたまに言うだけであとは無口である。受験生は孤独である。受験勉強に閉ざされ心を解きほぐす居場所がなくなりそうである。ましてや浪人生ともなれば現役高校生とは比較にならないほどのプレッシャーがかかる。

そのような受験生にも、またその保護者にも、中野氏が繰り出す秒で読める物語は時に応援メッセージとして、時に親子の絆を考えさせるヒントとして、そして時に医学部受験の抱える問題を照らすスポットナイトとして役立つのである。

長きにわたって中野氏は年々過熱する医学部受験の第一線で受験生とその保護者に、熱意ある指導者としてまた友人として接してきた。彼は私が主宰する医歯薬文理進学研究会のメンバーであり、平素親しくお付き合いしているが、生徒思いという点では私が生涯で出会ってきた教師の中でも最右翼の一人である。

私は受験生にお説教は不必要と考えている。前向きの言葉かけこそが大切である。広く受験生は即効的な言葉が好きである。国公立大文系学部志望者は中学生時代から高校2年生ころまでには多岐にわたるジャンルの読書をこなしていることが多いが、医学部受験生は概して国語的なセンスが欠けている。ほとんど読書してこなかったと言ってよい。出題文を読み要点を掴むことが苦手で全体のまとめも当然不得手で、小論文も思うようには書けない。また面接でも要点を抑えた受け答えができない。こうした状況を克服させようと読書を勧めたり、内容を焦点化できるようにとの思いも中野氏は54字の表現に込めたのだと察する。

森田良行先生(早稲田大学名誉教授)はその著作『言葉をみがく』で「急がば回れ」とは命令転じて希望となると言っておられる。中野氏がそれを読まれたかどうかは知らぬが、この言葉作法の妙をわきまえている人であることは間違いない。実に興味深い本を書いたものだ。

保護者様の声

昨春、藤田医科大学医学部医学科に合格した塾生(名古屋高校卒1)のお母さまから頂戴しました。

🌸🌸🌸初めて訪れたのは部活との両立が上手くいかず、成績が低迷していた頃です。心の中では医師になりたいと思うものの、実現なんて到底無理…と自信を失っていた頃です。そんな息子に先生が「勉強してこなかっただけでしょ。」とサラッとおっしゃったのを覚えています。
息子のプライドを傷付ける事無く、背中を押してくれた一言でした。
また、その日の帰り際に、これから頑張ろうと握手を交わした時の翔維の力に「強い決意を感じた、彼は大丈夫」とおっしゃってくださった、その言葉に私も力をもらいました。

いつも温かく迎えてくださり、そして合格まで導いて下さってありがとうございました。
私が驚くのは、個別とは言え生徒の事を理解しようと寄り添って下さる姿勢です。とても頼もしかったです。

中野先生、お体に気をつけて、この先も1人でも多く笑顔の花を咲かせてあげて下さい🌸🌸🌸

一.中学生以上であること。
一.国公私立医学部や名門難関大を目指す意思を本人と保護者が共有していること。

■国公立大学医学部一般入試・愛知医科大学医学部推薦入試・藤田医科大学医学部ふじた未来入試・金沢医科大学医学部総合型選抜(AO)各志望者専用の個別指導特別コースを用意しております。

■チェコ、スロヴァキア、ブルガリアの国立大学医学部への進学準備コースを用意しています。EUと日本のダブル医師免許取得を目指しませんか? クリック⇒EU医師免許コース

留学生のための「A.I.S.M.セント・メプレス外国人留学生医学部進学協会」と通信制高校生のための「セント・メプレス高等学院」のご紹介

セントメプレス外国人留学生医学部進学協会
中京高校通信制課程サポート校 セントメプレス高等学院

大石紘之

今春、愛知医科大学を素晴らしい成績で卒業し研修医としてドクター人生のスタートを切った大石紘之君。 東海高校では野球部のレギュラーで3年7月下旬まで白球を追い続け、大学では陸上競技部で活躍した文字通り文武両道の逸材である。 この先、彼は数十年に渡って数多くの病める人をその苦しみから救うだろう。この晴れ晴れとした表情の彼を見ていると、本当にセント・メプレスをつくってよかったと心から思う。 7年前、部活でクタクタになっていたはずなのに、欠伸ひとつせず集中して指導を受けていた、あのひたむきな表情が今でも目蓋の裏に浮かぶ。 大石先生!がんばって!

伊藤慈紘

伊藤慈紘先生誕生!おめでとうございます! 名古屋高校からセント・メプレスでの1年間の浪人生活を経て藤田保健衛生大学医学部に入学。6年後の今春藤田医科大学医学部を卒業し、このほど愛知県瀬戸市にある695床の大病院で研修医生活が始まった。 受かるわけはないからと嫌がっていた彼に、倍率五十倍を超えたその年の藤田後期試験に無理やりチャレンジさせたのは僕だった。 受かったはずはないからと発表当日父上とゴルフを楽しんでいた彼に、合格したぞ!と電話で一報を入れたのも僕だった。クラブハウスでシャワーを浴びたばかりの彼の第一声は「あ、どうしたんですか?」だった(笑)「どうしたもこうしたもない。受かったんだよ!」その後の数秒間続いた絶句が忘れられない。 スポーツマンで礼節をわきまえいつも爽やかな笑顔を絶やさない彼は、きっと患者からもコメディカルの方たちからも慕われる、素晴らしい医師になる。僕はそう信じている。

名古屋市立大学医学部医学科&藤田医科大学医学部医学科合格!!

渡邉友喜(愛光高校卒)藤田医科大学ふじた未来入試、名古屋市立大学中部圏活躍型入試に合格し、この春から名市大医学部医学科で学ぶことになりました渡邉友喜です。 私は中高6年間にわたって四国の愛光学園で寮生活を送り、うち5年間はソフトボール部で汗を流していました。セント・メプレスには長期休みの帰省の時に入塾し、英語・数学・物理・化学の基礎を学び、また合宿にも参加しました。先生方にはリモート指導でもお世話になりました。泉先生や水嶋先生、高田先生は自分の苦手な分野を的確に見抜き、徹底的に基礎力を鍛えていただきました。さらに得意分野では、より応用発展レベルでの考え方、発想法、答えの導き方などを詳しく教えていただきました。また、ふじた未来入試の対策として御手洗先生に小論文の手ほどきを受け、前野先生には面接の対策をしていただいてとても自信がつきました。 藤田医科大学のみらい入試と名古屋市立大学の中部圏活躍型入試について話したいと思います。まず、みらい入試のメリットとしては、英語と数学の2教科だけで、国公立と併願できることだと思います。注意すべきは、推薦全般に言えますが、11月に照準を合わせるべく調整しなければならないこと、『ビジョン12』などの事前課題があること、面接が個人面接と集団討論とMMIがあり複雑なので十分な対策をとる必要があるということです。 次に中部圏活躍型のメリットは前期試験よりも倍率が低いこと、共通テストの得点がものをいうこと、そして課題論述の対策に多くの時間を割くことが必要でないことだと思います。課題論述の内容は共通テスト程度かそれより少し難しい程度ですし、また対策しようにもデータが少ないので、私はむしろ面接の対策に力をいれておりました。 またこれは苦労したと言えば贅沢な話になりますが、藤田医科大学から合格をいただいたのが嬉しくて舞い上がってしまい、そこから気持ちを切り替えて共通テストや国公立の勉強に集中したり、また中部圏活躍型の後では前期試験に向けて勉強のやる気を取り戻すことは容易ではなかったです。今回、藤田医科大学と名古屋市立大学に合格しましたが、今までの模試ではどちらもD判定や良くてもC判定でした。なので諦めずに努力することが大事だと改めて感じました。 最後になりましたが、自分の受験全般を通してあれこれ細かいところまでサポートしていただいたプリティ中野先生に心から感謝致します。両親はもとより多くの方に支えられて医師の道を歩むことができるようになりました。しっかり学んで良医として広く世の中に貢献できるように頑張ります!

学長中野のコメント~難関大に合格するには【①合格できると本人が信じる ②合格できると塾が信じる ③本人と塾を親が信じる】の『三信』が必要であり、このうちどれが欠けてもうまくいかないものですが、渡邉友喜君の場合はその三つが完璧に揃っていました。おめでとうございます!

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  •  2026年09月25日 ● ニュース&コラム
     [2027年度]ふじた未来入試直前完全攻略| 出願資格・試験内容・日程・対策講座
  • 藤田医科大学の「ふじた未来入試」の出願開始まで、いよいよ残りわずかとなりました。
    出願を目前にして、「今から対策を始めても間に合うのか」「何を優先すべきなのか」と不安を感じている方も少なくないでしょう。
    しかし、ここから大切なのは、やみくもに対策を広げることではありません。ふじた未来入試で何が評価されるのかを把握し、試験本番までの限られた時間で取り組むべきことを整理することが重要です。
    本記事ではふじた未来入試の特徴を踏まえ、出願直前の時期からでも取り組みたい対策を、詳しく紹介します。

    2027年度入試概要

    藤田医科大学医学部の「ふじた未来入試」は、一般選抜とは異なり、学力だけでなく、医師として必要な資質や能力を多面的に評価する総合型選抜です。一般枠と独創一理枠があり、それぞれ出願資格が定められています。どちらの枠も、2027年3月に国内の高等学校または中等教育学校を卒業見込みの現役生が対象です。独創一理枠では、これらに加えて藤田医科大学の大学・短大卒業生の2親等以内の親族であることが必要です。

    学力試験は英語・数学の2教科に加え小論文と、2次試験では個人面接、グループディスカッションが行われます。つまり「学力だけで勝負する」というより、学力に加えて自分の考えを表現する力や他者と協働する力、藤田医科大学で学びたいという目的意識などを総合的に示したい受験生に適した入試といえます。

    合格者の選抜方法

    一般枠と独創一理枠から合計で12名の合格者が選抜されます。選抜順は、
    ①独創一理枠の出願者の中から、総合得点が補欠合格ライン以上の者を最大で3名まで合格とします。
    ②残りの募集人員(9~12名)は、出願枠を問わず総合得点が高い順位に合格とします。
    ※独創一理枠出願者の中に、補欠合格ラインを超える者がいない場合は、独創一理枠での合格者は0人となります。

    2026年度入試からの変更点:数学の出題範囲追加

    2027年度から一次試験において、数学Ⅲ、数学B(統計的な推測)が出題範囲に追加されました。現時点でほかの教科について、大学から変更の発表はありません。
    ※2027年度の正式な試験時間・配点などは、10月公開予定の学生募集要項で最終確認する必要があります。

    2027年度ふじた未来入学試験募集要項

    募集人員

    [一般枠]と[独創一理枠]合わせて12名

    出願資格

    対象備考
    現役のみ合格した場合、本人及び保護者が入学することを確約できる者(ただし、国公立大学医学科の総合型選抜・学校推薦型選抜又は一般選抜前期日程に合格した場合に限り辞退を認める)

    卒業後に、藤田医科大学の教育、研究、臨床の分野で貢献する強い意志を有し、藤田医科大学講座が基幹となる専門研修プログラムへの参加を確約できる者。ただし、各プログラムへの参加に際しては、採用基準を満たす必要がある。
    対象備考
    現役のみ藤田医科(大学・短大)卒業生(学部は問わない)の2親等以内の親族。

    卒業後に、藤田医科大学の教育、研究、臨床の分野で貢献する強い意志を有し、藤田医科大学講座が基幹となる専門研修プログラムへの参加を確約できる者。ただし、各プログラムへの参加に際しては、採用基準を満たす必要がある。

    2027年度入試日程

    出願期間・方法

    2027年度試験日程
    インターネット出願期間10月1日(木)~10月30日(金)
    提出書類の郵送締切日11月2日(月) [必着]
    一次試験11月8日(日)
    一次試験結果発表11月13日(金)
    二次試験11月22日(日)
    合格発表11月30日(月)

    必要提出書類

    提出書類必要数備考
    出願確認票1枚
    調査書(2026年4月以降発行のもの)1通第3学年1学期までの成績を含んだもの
    推薦書2通以内志願者がどのような形で本学に貢献できるか説明できる者の推薦書
    ビジョン12(課題レポート)A4/1枚入学後12年間のビジョンをまとめたもの
    承諾書1通不同意離脱に対する承諾
    その他※独創一理枠出願者のみ各1通2親等以内の親族の本学卒業証明書(大学・短大)
    受験生本人と卒業生との2親等以内の関係を証明する公的書類(戸籍抄本等)

    試験内容 | 一次試験・二次試験

    一次試験 | 学科試験

    教科科目時間(分)配点(点)
    英語英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ90100
    数学数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列、統計的な推測)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)90100
    小論文文章や図表の読解力、論理構造の認識力、問題解決能力、提案能力、またそれらを的確に文章表現する力を評価5040

    二次試験 | 講義課題・面接・GD

    教科内容配点(点)
    講義課題50分×2コマ / 60点

    理解力・思考力・表現力を評価するため、20〜30分の講義を聴いた後で、講義内容に
    関する論述問題に解答
    60
    面接接(個人面接・グループディスカッション)個人面接では、MMI(マルチプル・ミニ・インタビュー)や過去の具体的行動事例等を通じて、アドミッション・ポリシーで求める人物であるか評価します。また、ビジョン12に記載した内容に関する質問や、英語の「聞く力」「話す力」を評価する質問もします。

    グループディスカッションでは、提示された課題についての5〜6名のディスカッションを通して、積極性・協調性・リーダーシップ・論理性・コミュニケーション力を評価します。
    150

    ※二次試験では高校の制服を着用しないでください。
    ※ 一次試験の小論文40点と二次試験の講義課題60点、面接150点の合計250点を200点に換算します。

    面接のポイント

    特に対策しておきたいのがMMIです。
    MMIでは、提示された状況に対して「自分ならどう行動するか」を考え、その理由を説明する力が求められます。また、過去の具体的な経験について質問されるため、単に模範回答を暗記するだけでは対応しにくい試験形式です。
    大学が公表している選抜内容では、主に以下のような力が評価対象となっています。

    • 困難な状況に対して適切に判断する力
    • 自分の考えを論理的に説明する力
    • 他者の立場を考える力
    • これまでの経験を具体的に説明する力
    • 医師を目指す理由や将来像を伝える力

    過去問について

    ふじた未来入試の過去問は過去2年分が藤田医科大学で公開されています。
    ふじた未来入試2026年度入学試験問題確認はこちら
    ふじた未来入試2025年度入学試験問題確認はこちら

    また、「入試情報の公表に関する質問シート」を使用して問題の内容について質問することもできます。詳しくはこちらをご覧ください。

    現役藤田医科大学生によるふじた未来入試対策講座

    セント・メプレスでは、ふじた未来入試上合格者、現役藤田医科大学医学部生による藤田医科大学「ふじた未来入試」のための特別対策講座を開講します。


    前述のとおり、ふじた未来入試では一般的な面接対策だけではなく、MMI(マルチプル・ミニ・インタビュー)やグループディスカッション、これまでの経験や将来像を問う質問など、医科大学ならではの多面的な対策が求められます。
    そこで本講座では、ふじた未来入試の試験形式に合わせた特別対策を行うとともに、医科大学入試全般に精通した講師陣が、受験生一人ひとりの強みや課題に合わせて指導します。

    開催日時:2026年10月31日(土)〆切:10月20日まで

    内容時間
    午前の部集団討論特訓9:00~12:00
    午後の部MMI特訓12:40~14:40

    集団討論特訓|本番を想定した実践演習

    本番を想定した実践形式で、意見を伝える力だけでなく、相手の意見を聞き、議論をまとめる力まで徹底的に鍛えます。実践後には一人ひとりにフィードバックを行い、改善点を明確にします。

    MMI特訓|本番を想定した実戦形式

    ふじた未来入試のMMIを想定した実戦形式の特訓。さまざまな状況や質問に対して、限られた時間で考え、自分の言葉で答える力を養います。ふじた未来入試合格者からの実践的なアドバイスも受けられます。

    MMIは藤田医科大学以外に、東京慈恵会医科大学、東京医科大学、東邦大学医学部、昭和医科大学、川崎医科大学でも一般入試で実施されるので、これらの大学志望者も第二部への参加は試験対策としてお勧めです。

    医科大学入試全般に対応できる講師陣

    ふじた未来入試の対策だけにとどまらず、私立医学部をはじめとする医科大学入試全般に対応できる講師陣がそろっていることも、セント・メプレスの強みです。
    医学部入試では、大学ごとに求められる人物像や試験形式、面接・小論文の傾向が異なります。
    だからこそ、特定の大学の形式だけを覚えるのではなく、医学部入試で求められる考え方や伝え方を身につけることが重要です。

    「ふじた未来入試に向けて、何から対策すればいいかわからない」
    「MMIやグループディスカッションを実践的に練習したい」
    「藤田医科大学以外の医学部受験も視野に入れて対策したい」

    という方にもおすすめの講座です。

    ご興味のある方は、本ウェブサイトのお問い合わせまたは、お電話よりお申し込みください。

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