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講師紹介

吉川和宏(日本史)

担当教科担当教科 日本史
出身校出身校 和歌山大学教育学部→大阪教育大学大学院
高校講師・大手予備校講師

受験日本史の“王道”を行く!

講師挨拶

一般に日本史(社会科全般ですが)は“暗記教科”という認識が強いと思いますが、センター試験や難関私大で採用される受験問題は、いわゆる“一問一答”では答えられないものが多いというのが事実です。私の専門は受験日本史ですが、よく「塾や予備校の授業は知識の詰め込み、あるいは受験テクニックばかりであって、教科の本質ではない」との批判も聞きます。しかし私は常に、「学習姿勢が形成されておらず、基礎知識や教科内容の理解ができていない生徒が、受験テクニックを実戦で使いこなすことなどは絶対に不可能である」と確信しています。生徒に基本内容をしっかりと伝え、自己の学習ができるようになるまで徹底的に指導する、そして受験に少しでも役立てることのできる方法論を惜しみなく提供する、これこそが真に生徒が求めている授業であると考えています。生徒を置き去りにした、ただ教科書を“読み流す”だけの教師や、生徒が眠っていても淡々と授業を“垂れ流している”教師などは、生徒にとっては無用の存在であり、私にとっては何の脅威でもなければ、3日で蹴散らせる程度のものでしかありません。

一方で、受験生の方には、まずは歴史の流れをしっかりと理解してもらい、そこから初めて最低限度の知識習得に入ります。その際には、時には歴史論を無視してでも暗記を強要したり、センターレベルでの知識は最低限習得など、厳しく授業を行うことも多々あります。が、私が今現在、いくつかの高校や塾で受験クラスの指導を任されている現状及び、現役生に限らず多くの卒業生との交流、そして保護者の方々からも勝ち得ている信頼の声、それらをみなさんには担保としていただき、第一志望校合格を私との共有すべく目標として、受験日本史の正攻法を学んでいただきたいと思います。

 

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