名古屋の医学部予備校・医歯薬&難関大専門塾|St.Mepres

講師紹介

ご挨拶

    1. セント・メプレス学長。医歯薬文理進学研究会副会長。文理スクール特別客員講師。七色高等学院医学部コース顧問。YouTube『セントメプレスチャンネル・プリティ中野の一問入魂』元旺文社大学受験ラジオ講座(ラジオたんぱ/現ラジオNIKKEI)パーソナリティ 著書『受験は情熱だ』『合格の絶対法則20』(KKロングセラーズ)『新学歴宣言』(ラジオたんぱ)


      医学部予備校のさらにその先へ

      セントメプレスには国公私立問わず医学部志望者が数多く集まります。医学部受験指導に熟達する講師を揃え、かつ医学部入試情報にも強く、2013年の創立以来多くの医学部合格者を輩出してきたからです。

      しかし、本校は医学部専門予備校ではありません。文系科目、なかでも国語現代文に力を入れていることから、文系志望者にも選ばれるようになっているためです。理系科目と英語だけでなく、現代文に力を注ぐ理由は、国公立併願者には当然のことながら、私立医科大専願者であってもあらゆる教科科目の土台である現代国語の力は非常に重要であるから、また、入試においてのみならず、医師という仕事にとって大切なコミュニケーション能力の基盤となるのも国語力であるからです。

      本校の卒業生の未来は全方位に開かれているので、どの方向に進んでもアドバイスできるように医歯薬文理進学研究会(進路コンサルティング・チーム)を発足させ、人間性の練磨や人格教育も視野に入れるようになりました。本校が目指すのは、大学入学後そして卒業後も力になれる予備校です。例えば医学部志望者にとっては、医学部予備校のさらにその先を展望する教育機関を目指しています。

      志望する大学に合格するだけではなく、大学生として、さらには社会人として充実した日々を過ごしていただけるように、手塩にかけてお育て致します。

      保護者の皆様へ

      大都会一等地の豪華な教室の高額な家賃、莫大な広告宣伝費、さらには他予備校と差別化するための独自教材製作費等をまかない、その上で大きな利幅を確保しようとするために多くの医系予備校・塾の受講料は高騰しております。このような状況はやはり不健全であり、是正されてしかるべきではないか、と思ったこともセント・メプレス設立の直接の動機の一つとなりました。私がこれまで築き上げてきたネットワークを活かし、セント・メプレスでは、大手予備校人気講師、また上記のような医学部専門予備校・塾と同一の講師の指導をできるだけ保護者の皆様のご負担とならないような設定で提供させていただくことを心掛けてまいります。また、真摯に自己実現を目指すのであれば、志望系統の如何にかかわらず、その達成に「おめでとう!」と言いたい~その思いが強いので対象は医学部受験生に絞りません。理系・文系問わず、さまざまな自己実現をめざす若者が切磋琢磨する環境を創出したいと考えております。セント・メプレスは高水準の個別指導を良心的な受講料で提供し、合格という最大の満足を、受験生そして保護者の皆様と分かち合うことを目的として設立した塾です。国公私立医学部・名門難関大合格はぜひ私たちにお任せ下さい。

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      塾名の由来

      メプレス(MEPRES)はMEDICAL(医学の)とPRESTIGIOUS(名門の)を組み合わせたもの。また、頭に冠したSt.(SAINT「聖者」の略)は、東京御茶ノ水の湯島聖堂(旧昌平黌)に由来する。若き日の中野は同地の予備校でこの史跡を教室の窓から毎日眺めながら授業していた。今回、メプレス創立にあたり、初心に立ち返るとの誓いを込めて塾名にSt.を冠することとした。

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      安田賢治氏(故人)から頂戴した言葉

      安田賢治

      教育ジャーナリスト。大学通信常務取締役。1956年兵庫県生まれ。2022年他界。

      私立灘中高、早稲田大学政治経済学部卒業後、大学通信入社。書籍の編集とマスコミへの受験情報提供を担当。

      サンデー毎日をはじめとする週刊誌などに記事を多数執筆した。

      著書に『笑うに笑えない大学の惨状』(祥伝社新書)他。

      今の高校生に果たして恩師と呼べる人はいるのだろうか。「友人に支えられ」という話はよく聞くが、恩師についてはあまり聞かなくなってきた。人と人とのつながりが、希薄になってきているからだろうか。

      保護者世代であれば、恩師がいた人は多いだろう。悩んでいる時、情熱をもってアドバイスしてくれた先生、道を間違えそうな時にきつく叱ってくれた先生、勉強でわからないところを熱心に教えてくれた先生・・・ケースは人それぞれだが、昔なら心に残る先生との出会いがあった。

      こういった出会いは今は学校より、むしろ塾や予備校のほうで機会があるように思う。 「勉強についていけない」「偏差値が上がらない」「どうしてもこの大学や学部に行きたい」から予備校の門を叩く。通学して熱心な指導で成績が上がれば生徒はうれしいし、そうなれば先生の話をさらに聞くようになる。成績が伸びれば勉強が面白くなり、視野が開け進路も多彩になっていく。ひとつの成功体験は今後の人生にも大いにプラスだ。効果がないと思えば、予備校を辞めればいい、そういった気軽さもある。きっかけは成績かもしれないが、いろいろと相談しているうちに、恩師との出会いになる。予備校には個性あふれる教員が多く、学校とは違う。そこにどっぷりとはまれば、生徒は大きく伸びていく。

      中野俊一先生は大学受験ラジオ講座(ラジオたんぱ/現ラジオNIKKEI)パーソナリティ時代から知っているが、個性あふれる情熱の人であり、まさに一生の恩師になり得る器の人だ。実際に恩師と慕う卒業生も少なくない。先生が始められたセント・メプレスを友人として推薦するのも、その人間的魅力ゆえだ。恩師との出会いが期待できる予備校だ。(2013年 安田賢治記)

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