名古屋の医学部予備校・医歯薬&難関大専門塾|St.Mepres

学長紹介

  1. 保護者の皆様へ
  2. ひとこと
  3. 学長経歴
  4. 塾名の由来
  5. 安田賢治氏ご紹介

      人生普遍の喜びは自分の成長を自覚することにあると私は考えます。受験は真摯に向き合えば向き合うほど、その喜びをより深く知ることができる絶好の機会です。お預かりした生徒の一人ひとりがその機会を生かし、成長する喜びを友として受験勉強を楽しむことができるように導いていきたい~ この私の思いを名大SKY代表酒井秀樹先生にお話ししたところ、まさに先生が意を同じくする同志であるとわかり、この度名大SKYとのコラボレーションでSt.メプレス開校の運びとなりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

      学長中野から保護者の皆様へ


      大都会一等地の豪華な教室の高額な家賃、莫大な広告宣伝費、さらには他予備校と差別化するための独自教材製作費等をまかない、その上で大きな利幅を確保しようとするために多くの医系予備校・塾の受講料は高騰しております。このような状況はやはり不健全であり、是正されてしかるべきではないか、と思ったこともセント・メプレス設立の直接の動機の一つとなりました。私がこれまで築き上げてきたネットワークを活かし、セント・メプレスでは、大手予備校人気講師、また上記のような医学部専門予備校・塾と同一の講師の指導をできるだけ保護者の皆様のご負担とならないような設定で提供させていただくことを心掛けてまいります。また、真摯に自己実現を目指すのであれば、志望系統の如何にかかわらず、その達成に「おめでとう!」と言いたい~その思いが強いので対象は医学部受験生に絞りません。理系・文系問わず、さまざまな自己実現をめざす若者が切磋琢磨する環境を創出したいと考えております。セント・メプレスは高水準の個別指導を良心的な受講料で提供し、合格という最大の満足を、受験生そして保護者の皆様と分かち合うことを目的として設立した塾です。医学部・難関大合格はぜひ私たちにお任せ下さい。

      学長 中野俊一(プリティ中野)

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      ■学長:プリティ中野(元大学受験ラジオ講座講師)からのひとこと

      僕はやっぱり人間には夢があった方がいいと思う。
      人生が楽しくなるからだ。
      だから人間は夢をもった方がいいと思う。
      もっと言うと誰でも夢はもてると思う。

      なぜならそれは心の姿勢だからだ。
      夢がないのはないのではなくて
      心を閉ざしているから見えないだけなのである。

      窓を開けないで外を見ることはできないように
      心を開かないで夢を見ることはできないのである。

      窓を開けば、あの空の下に何があるだろうかと思いを馳せる。
      心を開けば、では見に行ってやろうと外に出る。

      夢を見るということ
      夢をもつということは
      そういうことなんじゃないか、と僕は思う。

      自分に心を開いて
      自分を受け容れて
      未来を創ろうというエネルギーから
      インスピレーションが生まれる。

      すべてはそこから始まるのだ。

      プリティ中野記
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      学長経歴

      1956年大阪に生まれる。同志社大学文学部英文学科に進学。アルバイトに追われながらも作家を志し学術団の文学研究会で小説を書いていた。卒業後、上京。予備校講師、教育書籍編集者(東京書籍刊NEW HORIZON準拠問題集等)、翻訳家(リーダーズ・ダイジェスト社刊『発明事典』等)、城野宏流脳力開発インストラクター(講演・研修先/富士通、サンウェーブ工業、八芳園、市川商工会議所等)としてキャリアを積む。

      1990年、倒産寸前の某教育系出版社から塾事業部門の継承を懇請され、これを現役高校生のための予備校、明聖アカデミー(本社/東京お茶の水)として再生させる。

      これは当時業界では奇跡と呼ばれた。学長に就任、また英語科講師として教壇に立つ。

      打倒マスプロ教育を標榜、独自の指導システム(ノーリミット・ダブルスクール/スパイラル・リピート)を開発して東京・浜松・名古屋・岐阜・四日市・津・京都に校舎を展開、最盛期には総生徒数3000名を数えた。

      この間ラジオたんぱ(現日経ラジオ社)の大学受験ラジオ講座『合格オールガイド』のパーソナリティを務め、畑正憲、吉村作治、和田秀樹,そのまんま東、蓮舫、大仁田厚、志茂田景樹、三屋裕子、増田明美、服部英彦、大野実、安田賢治、ガッツ石松、智ノ花、相川七瀬、鈴木ヒロミツ、桑江知子、川西由美子、アレクサンダー大塚、藤岡弘、、稲川淳二、富田たかし、ファンキー末吉(順不同/敬称略)などと対談。著書として『受験は情熱だ』『合格の絶対法則20』(以上KKロングセラーズ刊)『新学歴宣言2000』(日経ラジオ社刊)等を上梓する。東京ドーム・プリズムホールで大仁田厚、名古屋吹上ホールでドリアン助川(明川哲也)とドッキングするなど各地で講演活動を展開。土曜夜から日曜朝にかけての英語徹夜特訓は名物授業として大いに人気を集め、100週連続を含め通算300回を数えた。

      前身の出版社から引き継ぐ形で抱えざるを得なかった営業組織の訪問販売的体質を打破しようとして、2005年頃からこれと思想的に対立、その離反離脱を招き、業績が急速に悪化。全個人資産を投入するも及ばず、心ある社員が戦い続ける舞台裏で最後まで事業継続に向け画策奔走、またぎりぎりまで教壇に立ち続けたが、2007年夏、無念断腸の全校舎閉鎖に至った。この際、単独記者会見に続いて、全校を独りで回り校舎前の街頭でお詫びの会を開く。二度と受験指導の一線に復帰することはないと心に決め、介護老人保健施設でデイケアの仕事をしていたが、2008年夏、かつての生徒、保護者に励まされ、個別指導講師として指導現場(M会)に復帰、瞬く間に大学受験部英語科のエースとなる。

      生涯一講師を志向するが、2009年秋、㈱Nセミナーの懇望により、当時極端な生徒減にあえいでいた同傘下の医進S校長に就任。同時に医学部以外の学部を目指す受験生を受け入れる部門スーパーSを起ち上げ、これを併設することにより業績をV字回復させた。

      2011年9月17日正午から翌18日正午にかけて24時間単独マラソン指導を完走。

      医学部、特に私大医学部受験生を主対象として受講料を高額化するいわゆるメディカル系予備校が乱立する中、私大医学部受験専門に絞り高額受講料路線に転換しようとする本社の意向に思うところあって退社を決意、2013年2月末日をもってNセミナー/医進Sを去る。

      同年3月21日、酒井秀樹学長を総帥とする名大SKYとのコラボレーションでSt.メプレス設立。

      教学社赤本2015年度版より執筆開始。

      趣味は筋トレ。愛読書は山本兼一、司馬遼太郎の作品群。

      なおプリティ中野を名乗るのは、学生時代、講演会を依頼するため、当時得度したばかりの瀬戸内寂聴さんを嵯峨野寂庵に訪ねた際、寂聴さんから「あなた、可愛いわね」と言われたことに由来する。

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      塾名の由来

      メプレス(MEPRES)はMEDICAL(医学の)とPRESTIGIOUS(名門の)を組み合わせたもの。また、頭に冠したSt.(SAINT「聖者」の略)は、東京御茶ノ水の湯島聖堂(旧昌平黌)に由来する。中野は34歳の時に同地に初めて予備校を興したが、この史跡を教室の窓から毎日眺めながら授業していた。今回、メプレス創立にあたり、初心に立ち返るとの誓いを込めて塾名にSt.を冠することとした。

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      教育ジャーナリスト安田賢治氏ご紹介

      安田賢治

      教育ジャーナリスト。1956年兵庫県生まれ。

      私立灘中高、早稲田大学政治経済学部卒業後、大学通信入社。

      現在、書籍の編集とマスコミへの受験情報提供を担当。

      サンデー毎日をはじめとする週刊誌などに記事を多数執筆している。

      著書に『笑うに笑えない大学の惨状』(祥伝社新書)他。
      St・Mepresコラム:安田賢治の寸鉄一声

      僕の長年の友人でありセント・メプレスの推薦人にもなっていただいている
      教育評論家の安田賢治氏が毎日新聞で
      『安田賢治のここだけの話』を連載されているのでここにリンクを貼ってご紹介します。

      安田賢治のここだけの話

      byプリティ中野

      今の高校生に
      果たして恩師と呼べる人はいるのだろうか。「友人に支えられ」という話はよく聞くが、恩師についてはあまり聞かなくなってきた。人と人とのつながりが、
      希薄になってきているからだろうか。
      保護者世代であれば、
      恩師がいた人は多いだろう。
      悩んでいる時、
      情熱をもってアドバイスしてくれた先生、
      道を間違えそうな時にきつく叱ってくれた先生、
      勉強でわからないところを熱心に教えてくれた先生・・・
      ケースは人それぞれだが、昔なら心に残る先生との出会いがあった。
      こういった出会いは今は学校より、むしろ塾や予備校のほうで機会があるように思う。 「勉強についていけない」「偏差値が上がらない」
      「どうしてもこの大学や学部に行きたい」から予備校の門を叩く。
      通学して熱心な指導で成績が上がれば生徒はうれしいし、
      そうなれば先生の話をさらに聞くようになる。
      成績が伸びれば勉強が面白くなり、視野が開け進路も多彩になっていく。
      ひとつの成功体験は今後の人生にも大いにプラスだ。
      効果がないと思えば、予備校を辞めればいい、そういった気軽さもある。
      きっかけは成績かもしれないが、
      いろいろと相談しているうちに、恩師との出会いになる。
      予備校には個性あふれる教員が多く、学校とは違う。
      そこにどっぷりとはまれば、生徒は大きく伸びていく。
      中野俊一先生は昔から知っているが、
      個性あふれる情熱の人であり、まさに一生の恩師になり得る器の人だ。
      実際に恩師と慕う卒業生も少なくない。
      先生が始められたセント・メプレスを友人として推薦するのも、
      その人間的魅力ゆえだ。恩師との出会いが期待できる予備校だ。

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