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  • プリティ中野の受験生時代14
  • そのまま年明けまで何度かあった校内実力テストでは

    不思議なことにずっと私文型3位。

    当時大学受験模試では最大だった旺文社模試でも

    私文型で全国順位1000番台まで上がった。

    最初は単なるフロック(FLUKE)と周囲に思われていた節があった。

    おまえ、何かやったんじゃないの?(カンニングしたんだろ)

    まぐれって怖いよな(次は実力通りの下位に戻るよ)

    友人たちがそう言うのも無理はなかった。

    なにせ高校入学以来、

    1にバレーボール、

    2にバレーボール、

    3、4が読書で、

    5に女の子。

    と、どこまで順位を下げても勉強の2文字が出てこなかった僕が

    部活をやりきった8月上旬から

    わずか2~3ヵ月で偏差値を30近く上げたのだから。

    無論、仮に僕が国立志望で数学や理科まで対処しなければならなかったとしたら

    いくらなんでもこうは急浮上できなかったとは思うが。

    読書が好きだったことがやはり大きかったと思う。

    現代文は言うに及ばず、

    古文も漢文も英語も日本史も僕はすべて読み物として消化していった。

    勉強というより読み物として付き合ってみると

    どれもこれもそれなりに面白かった。

    とはいえ英語などは文法力・単語力が決定的に不足していたので

    その部分だけは力技で押し切った。

    文法や構文は入試レベルの長文と格闘しながら

    わからない箇所がでる度に

    自分なりに納得できるまで参考書とにらめっこした。

    英単語は1日50個ペースで

    探してみれば結構数多い隙間(スキマ)の時間を活用した。

    たとえばそれは自転車をこいでいる時であり

    布団にもぐりこんでから眠りに落ちるまでのひと時であった。

    プリティ中野

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