名古屋の医学部予備校・医歯薬&難関大専門塾|St.Mepres

伊藤公治郎先生

凡くら先生こと、元東海中学校高等学校校長、元東海学園常任理事伊藤公治郎先生のコラムです。
本年4月、伊藤先生にセント・メプレスの顧問にご就任いただきました。
生徒面談・保護者面談でご活躍いただいています。

 

凡くら先生のプロフィール

伊藤公治郎 Ito Kojiro

現職
St.Mepres(塾) 顧問
学校法人 愛知享栄学園 理事
学校法人・大谷学園 監事
社会福祉法人・愛知育児院 評議員

 

凡くらと名告るわけは

大好きな若い衆の傍に居る
けっこう こだわる なんでも労を
惜しまないね
意外に可愛いところある

 

 

主な略歴

元名古屋大谷高等学校長
元東海中学校・高等学校長
元東海学園大学教育学部(生徒指導論)講師
元学校法人・東海学園 常任理事

 

主な公職・団体歴

保護司
愛知県私立学校設置審議会委員
愛知の教育を考える懇話会委員
愛知県私学協会副会長(教職員部会長 校長部会長)

主な著書

 

凡くら先生の調査研究

この夏休みを利用して、どこの町にも大衆文化として生活に結びついている

盆踊りがあります。この起源を訪ねて念仏踊りの調査に出かけました。杜若

等学校長鈴木利介先生のご案内で「綾戸の夜念仏」を調査研究しました。

 

 

「綾渡」は、足助町(豊田市)から約5キロ、標高500メートルやまあいにある。
この村に人々が暮らし始めたのは、縄文時代中期の頃であると言われています。
時代を経て、平安時代、その当時天台宗の寺院が点在していたと言われています。

鎌倉時代になって、当地の僧が念仏踊りをとり入れて村人たちの盆回向をしたものと思われます。
その回向が「夜念仏」となり今に続き国指定の文化財となっています。

 

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