名古屋の医学部予備校・医歯薬&難関大専門塾|St.Mepres

合格体験記

教え子たちの声(抜粋/五十音順)

医学部、難関大に合格した教え子たちの生の声です。

※当校は出資額しだいで掲載順位やランキングが決定される医学部予備校比較サイトには参加しておりません。

浅井大策(東海高校卒)
名古屋市立大学医学部医学科(首席合格)

僕は今年、念願の名古屋市立大学の医学部に合格することができました。現役の頃からの一番の目標だったのでとてもうれしいです。おまけに成績開示で首席合格だったとわかり本当に運がよくて自分でも驚いています。

中野先生には高校3年生の頃から本当にお世話になりました。高校3年の頃、僕は英語がまったくできませんでした。そんな時、英語の勉強について基礎から応用、勉強の仕方まで親身になって教えてくれたのは中野先生でした。先生は授業の他にも、いろいろなことを心配してくれ、サポートしてくれました。そのおかげもあり、英語の成績があがりました。苦手科目の克服できたことは、自分の中でとても自信になりました。

1対1の授業や少人数での授業は、大手の塾の大人数の授業にはない、1人1人のサポートができるという面でとてもよいものだと思います。僕も、中野先生との授業で成績を伸ばすことができました。

中野先生は僕の恩師であり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!!

プリティ中野のコメント:当初英語を大の苦手としていた浅井君ですが、持ち前の素直さを発揮し基礎の基礎から英語をやり直したことでぐんぐん成績が伸びていきました。自分はやればできる!という確信を持ち続けて受験に立ち向かったその姿勢が何より素晴らしかったと思います。名市大医学部首席合格ほんとうにおめでとう!


足立大輔 (名古屋高校卒)                 兵庫医科大学医学部医学科

兵庫医科大学医学部医学科に合格しました名古屋高校3年の足立大輔です。

自分は昨年の6月まで部活のテニス部にひたすら打ち込んでいて学校のテスト勉強しかしていませんでした。また、先輩たちが必死に勉強している姿を見ていたので医学部の難しさもある程度わかっていたつもりです。そのせいか、自分が医学部に現役合格するのは不可能だと決めつけていた時もありました。

そんな僕に基礎から丁寧に指導してくださったのがメプレスの先生方、チューターの方々です。英語が苦手だった自分に基礎の文法から難関大の英文の読み方、細かいところまでしっかりとした和訳、英作文などを指導してくださった中野先生。

過去問指導から基本的な文法、時には弱音をはいていた自分を励ましてくださったり人生相談に乗ってくださった泉先生。

物理、化学においては自分がお願いした問題をすぐに用意してくださり、またどんな難問でもスラスラと解説してくださった高田先生。

数学においては、基本的な解法や難問の解法の考え方や発想を教えてくださり、また自分の志望校の傾向にあった問題を用意してくださった石原先生。

どんなときに行っても丁寧に質問に答えてくださった山下先生、花城先生、加藤先生。

感謝の気持ちでいっぱいです。

また、吉田統彦先生の未来の医師養成講座では医学についてほとんど無知だった自分に日本と世界の医療の現状や問題点、改善点などを細かく講義してくださり、医学部に進学したいという気持ちが強くなりました。

僕が受験勉強を通して言いたいことは自信のつけ方についてです。自分は別に頭がきれるわけでもなく、何か得意な教科があるわけでもありません。ただ、自分が最後までやり通したことは、試験が近くなってきた時に今さらこんなことやっても無駄だ、効率が悪いなどとは考えずに前日の最後の1秒まで全力でやれることをやったことです。

何をやったら効率がいいと考えることは大切かもしれませんが、細かい所まで気にしていたらきりがありません。たとえいま自分がやっていることが遠回りだとしても、その分だけ人より多く勉強すればいいんです。そうすれば同じ地点に着いた時、必ず遠回りしてきた人のほうが上に立つに決まってます。最後の1秒まで全力でやること、これが一番の自信につながると僕は思います。

中野先生は僕が塾に行くといつも笑顔であいさつしてくださいました。また悩んでいるときは気さくに声をかけてくださいました。復習をしていなくて叱っていただいたこともあります。

そんな中野先生は僕の恩師であり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

プリティ中野のコメント足立大輔君はスポーツマンらしいさっぱりとした気質と、こと勝負においては絶対に最後まで諦めない執念を併せ持つ魅力的な青年です。納得のいくまで食い下がる「剛」と、いったん納得するとこの上なく素直に受け入れるという「柔」の調和が彼の人格の骨格をつくっています。兵庫医科でもその爽やかな笑顔を忘れず、学業にまたスポーツに思う存分打ち込んで、ますます大きな男になってほしいと心から願っております。※右写真はセントメプレスで親しくなった田代秀仁君(藤田保健衛生大学医学部合格)と。

 

足立智哉(愛知高校卒)
帝京大学医学部医学科

この度、帝京大医学部医学科から正規合格を頂いた足立智哉です。受験勉強を終え、医師に向かって一歩前に進めることにとても満足しています。

結果として僕は2年浪人を重ね、合格を得るのに人より倍の時間がかかりました。その道のりは決して平らではなく何度も転び、そして僕に色んなことを教えてくれました。これからその事を書かせて頂きますが少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。

まずは自分が勉強している事が試験本番で実際に使えるか吟味するということです。僕は一浪まで一次試験を通過することさえできませんでした。その原因を考えたところ、問題を見て方針を立てるのに時間がかかりすぎる、また立てたら立てたで今度は途中で不安になりその結果ミスをするということでした。それを改善すべく今年はどういう状況でどういう解法が有効で、逆に泥沼にはまりやすいかを徹底的に考えるようにしました。また一見便利そうでも本番使えこなせそうにないテクニックは思い切って捨てました。曖昧なままの解法は実戦で迷いを生むので僕にとって非常に害でした。易問高得点型の医学部(帝京 東海 福岡など)ではスピードと正確さがとても重要なためこういった意識が役に立つと思います。

2つ目は偏差値より問題の相性が勝敗を分けるということです。今回、僕はずっと対策していた北里 杏林は一次落ちし、偏差値が上かつ一次通過人数も圧倒的に少ない近畿には通りました。(日程の関係上二次試験は棄権しました。) 明確な差を生んだのはマーク型の独特な形式の問題が苦手で記述式の正統派な問題には慣れていたということだと思います。周りを見ても一番偏差値が上の大学と一番下の大学にのみ受かってる人もいます。偏差値が高いからといって諦める必要は全くありません。逆にここなら滑り止めになるだろうといった安易な考えを持たずに徹底的に過去問を研究することが大事だと感じました。

そして最後に執念を持つという事です。医学部の入試は正規と補欠の差が数点しかないという事も多くボーダー付近に数百人殺到します。その混戦で勝敗を分けるのは何が何でも勝ってみせるという執念だと痛感しました。その執念を持つためには普段から絶対に志望大に行きたい、どうしても医師になりたいといった思いを強く抱くことだと思います。そしてそういう思いが強ければ多少道が辛く長いものでも、何度転んでも起き上がって痛いのを我慢して前に進めます。

長々と偉そうに書いてしまいましたがこれは僕が何度も失敗した末にようやく見つけたものであり完璧に実行できたかと問われれば素直にはいとは言えません。また全部当たり前の事だと思う人もいると思います。しかしこの1年僕の基本となっていたのも事実です。

第一志望の日本大学医学部は一次合格のみとなってしまいましたが、勉強する場所を与えてくれた帝京大に感謝し日々努力しようと思います。そして多くの人の力になれる医師になるべくこれからも戦い続けます。

最後になりましたが1年間指導していただいた中野先生、泉先生、吉野先生、高田先生、安達先生。毎週木曜日に朝礼をしていただいた石原先生。いつも声をかけてくださった相津さん。質問に答えていただいたチューターの方々。本当にありがとうございました。どの先生方も自分のやりたいことに沿って授業してくださったお蔭で本当に多くの物を得ることができました。また辛い時や苦しい時に心が折れずに済んだのもこの塾のアットホームな雰囲気のお陰だと思います。

これからセントメプレスに入塾される方は先生方を信じて頑張って下さい!応援しています!

プリティ中野のコメント寡黙にして冷静沈着な足立智哉君は、巡る季節の中で、外面的には日々淡々とマイペースで勉強を継続していましたが、その瞳にいつも見てとれたのは彼の心底で燃え盛る熱い闘志の炎でした。剣豪・・・それこそ僕が彼に対して抱くイメージです。弟の大輔君が先に推薦で兵庫医科に合格を決めたとき、さぞや複雑な思いでいるだろうと心配しましたが杞憂でした。心の乱れなど微塵も感じさせず最後まで彼らしく戦い抜いた姿勢は尊敬に値します。今後医学の習得とともにますますその人間性を磨き、頼られる医師として世に立たれることを願っています。

 

伊東大樹(名古屋高校卒)
岩手医科大学医学部医学科

岩手医科大学に合格した伊東大樹です。僕は1浪の時にメプレスに入って、3浪目で合格できました。だから、3年間お世話になったメプレスの先生方には感謝してもしきれないぐらいです。とりわけ英語は爆発的に伸びました!

勉強のやり方とかは人によって違うので、僕はメンタル面について書こうと思います。今、浪人時代を振り返ると本当に精神的に成長できた期間だったと感じています。受験で合格を勝ち取るためには1番に自信が必要だと強く感じました。

僕は、現役、1浪とどこの1次試験も通りませんでした。だから、2浪、3浪の時もどこも通らないじゃないかと思って自分にあまり自信が持てずにいました。でも、そういう自信が持てない自分や不安を感じてる自分に勝たないと合格できないと思って、日々そういう気持ちをゼロにはできないけど、少しでも減らして、自信をつけて本番に臨むことを1年間考えて勉強してました。

入試本番では自分が想定してなかったことが起こって心が折れそうになることがあったけど、その時こそ自分は1年間やってきたんだっていう自信があったから動揺せずに乗り越えられたと思います。本当に心配なこととか不安なことはちょっと先生には言いづらいなと思うことでも勇気を出して中野先生や泉先生に相談することで何度も僕は救われることがあったので、不安なことがあったら積極的に相談することで心が楽になります。

もう一つは、友達の存在です。やっぱり勉強してる時は1人だし、授業も個別が多いから、自分と同年代の友達と話す時間っていうのは現役の時より少なくなるので、友達と過ごす時間は僕にとってとてもリラックスできる時間になってたと思います。だから、ご飯の時ぐらいは誰かと話しながら楽しく過ごすことも必要かなと思います。

3年間支えてくれた家族、先生方、本当にありがとうございました。

最後に、セント・メプレスは自分に自信がもてない人には特にお勧めです。

プリティ中野のコメント:途中で自信を失いかけて他学部に進路を変えようとしたこともある伊東君ですが、彼は必ず医学部に合格できる人だと僕は信じていたので、強く説得して踏みとどまってもらいました。結果思った通りとなりましたが、何よりも彼の粘り強い日々の努力の賜物だと思います。温厚な人柄で決して他人の悪口を言ったり激したりすることのない彼は、きっと将来、優しい患者思いの医師として活躍されることと期待しています。被災地岩手でしっかり良医としての礎を築いて、やがては故郷の岐阜に戻り、地域医療に尽くしてください。


伊藤祐三郎(東海高校卒)
愛知医科大学医学部医学科

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。高校三年生になって、部活も終わり、そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、苦い浪人生活が始まりました。その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、受験の直前まで支えていただきました。本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や的確なアドバイスをくださった石原先生、案外しっかりしている高田先生、他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、本当に感謝しています。それと、毎日家で共に過ごす家族、特に自分の成績に懲りず、自分のわがままに最後まで着いてきてくれた両親にマジで感謝しています。マジでほんとに。

また、浪人生には欠かせない、大きな存在がありました。それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。本当に大きな大きな存在でした。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。吉田つねひこ先生の特別講義にはぜひオブザーバーとして参加させていただきたいです。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。毎日コツコツやって、合格することができて、自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。本当にありがとうございました!

プリティ中野のコメント:東海中高時代ひたすらチェロに打ち込んだ伊藤君は繊細だが芯に豪胆さを秘めた、それでいて思いやりのあるなかなかのジェントルマンである。当初英語は苦手にしていたが、地道にコツコツと基礎事項を反復学習しつつ入試レベルの知識を着実に身に着けることができました。合格が決まってからも吉田つねひこ先生の特別講義に出たいと自ら申し出る積極性と向学心をこれからも持ち続けて、素晴らしい医師になって愛知医科大学を拠点として地域医療に貢献してほしい思っています。

※伊藤君のお母様からのセント.メプレス推薦文は⇒こちらからどうぞ

 

伊藤慈紘(名古屋高校卒)
藤田保健衛生大学医学部医学科

名古屋高校を卒業し1浪して藤田保健衛生大学に進学することになりました伊藤慈紘です。僕がこの1年を振り返って思うことが、これから受験を迎える皆さんの役に少しでもたつことを願います。まず僕が言いたいことは2つのことです。

1つ目は焦らないということ。僕は昨年4月これからスタートだといって張り切ってやりはじめたものの5月中旬には早くもガス欠になってしまいました。時間があるのであれこれといろんなものに手をだしてしまったのも要因でした。なので自分がやるべき事は何なのかしっかり考えて淡々とその課題をこなすことが大切だと思います。焦る必要はありません。

2つ目は最後まで諦めないこと。僕は前期では各大学ともご縁がなく(愛知医科のセンター利用では1次補欠に入ることができましたが)2浪目を覚悟していたのですが、中野先生からの助言もあり後期藤田出願して合格を勝ち取ることが出来ました。初めは後期なんか受かるわけないと思っていたのですが、予想外の結果で自分自身とても驚きました。成績は1月からでも伸びます、最後まで淡々とやり続けることができれば必ず自分の秘めた力を本番で引き出すことができます。なので模試の成績や普段の問題演習の不出来に感情を左右されることなく(もちろん反省は必要です)冷静に間違えた原因を追求しましょう。

僕はほんとうにセント・メプレスの諸先生方にはお世話になりました。また月に一度の吉田統彦先生の講義では医療の世界における具体的な諸問題について触れてそれを考察するという経験をし、下がりがちな勉強のモチベーションを一気に引き上げることができましたし、面接訓練の際もとても鋭い指摘をしていただき本当に面接耐性が備わりました。塾内では先生方が勉強のことやそれ以外の話でも気軽に相談にのってくれましたし、授業内容も自分に見合ったことをやっていただけました。これから1年、先生や友達を存分に頼りにして合格への一本道を歩み続けてください。僕もこれから始まる藤田での大学生活、勉強も部活もおろそかにせず精一杯充実したものにしていきたいと思っています!

 

プリティ中野のコメント:高校時代は柔道一筋、浪人してからは勉強一筋に頑張りぬいて見事倍率60倍の藤保後期試験をクリアしドラマチックに受験生時代を終えた彼は、明朗快活、爽やかな好青年です。辛いことや苦しいこともあったでしょうが、決してそれを表に出さず、笑顔を忘れずに淡々とやるべき課題をこなしていった胆力は若年ながら端倪すべからざるものがあります。気力体力知力の三拍子そろった彼が藤田保健衛生大学で仲間と切磋琢磨し地域医療の充実に貢献する良医に育つことを願ってやみません。

 

大石紘之(東海高校)
愛知医科大学医学部医学科

今秋愛知医科大学に推薦合格した東海高校の大石紘之です。

中野先生、泉先生、高田先生には約3年間、石原先生には4カ月間お世話になりました。

野球部の練習に打ち込む私を、愛知医科大学合格に導いていただきありがとうございました。

中野先生とは高校1年に出会い部活のために成績が崩壊していた英語の面倒をみていただきました。同時に泉先生とは学校の授業の英語の世話をしていただきました。お二方のお陰で成績も徐々に伸び始め、最終的には内申4.5をとることができました。

夏・冬の合宿ではいつもと違う環境で朝から晩まで集中して勉強することができ、他の塾生とも意思疎通ができ良い思い出となりました。部活のために数回しか出席できませんでしたが、メディカル・レクチャーも良い刺激となりました。

そして野球部を引退してからは数学を石原先生にみていただきました。愛知医科の過去問をやりながら、基礎から応用までやってくださりました。短かい間でしたが自信をもって本番に臨めるようにしてくださりました。

今年の推薦の問題は数学が特に難しくなり、私は一問しか完答できませんでした。 しかし、他の問題も何とか部分点はいただけたのではないかと思いますし、また英語の試験は気持ちを切り替えてやることができたのが良い結果につながったと思います。運動系の部活を最後まで続けていても志望大学に合格することができるということを証明することができたのではないかと思います。それが私の誇りです。

 

絶対合格するという気持ちがあればどんな逆境でも乗り越えることが絶対にできます。これから本番を迎える方、気持ちを切らさず続けていけば必ず報われます。合格祝賀会ではみんなそろって祝えるようがんばってください!

長々と失礼しました。中野先生、泉先生、石原先生、高田先生、本当にありがとうございました。ちょくちょく遊びに来ますので、またご飯とか連れてってください。

また、本番前に僕を励ましてくださり、合格が決まってからお祝いの声をかけてくださったりメールをくださった先輩方、そして支えたくれたお父さんお母さん、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

プリティ中野のコメント:日々野球部の激しい練習に打ち込み、レギュラーでセンターフィールダーの座を高3夏の引退まで守り続けた大石君。同時に、彼は愛知医科大学に照準を合わせた勉強をこれもまた最後まで黙々と頑張り続けた。僕は彼の口からネガティブな言葉が出るのを聞いたためしがない。その類まれな意志力に心からの拍手を贈りたい。実に頼もしい男である。素晴らしい医師になってくれると信じている。

 

保護者様からのメッセージ

息子も貴校のおかげで愛知医科大学医学部に入ることができ、大変感謝しております。

貴校ならびに中野先生をはじめ講師の皆さまのますますのご活躍とご発展を願っております。

大石雅夫(医師)


刑部聖奈(愛知淑徳高校卒)
愛知医科大学医学部医学科

 

愛知医科大学医学部医学科に合格した刑部聖奈です。第一志望校に入学することが決定して、本当に幸せです。金沢医科大学からも合格を頂戴しましたが、その通知が来た3月11日という日は5年前に東日本大震災が起きてたくさんの犠牲者が出た日ということを忘れずに、これからの大学生活を医学生として真摯に勉学に励み精進してまいります。

さて、ここでは現役時のメプレス越年合宿のスゴイ思い出を書こうとも思いましたが、プリティ中野先生から、それより吉田先生の特別講義について書いてほしいと言われましたので、「我が意を得たり!」とばかりに、私は、現役後半でお世話になった流れでセント・メプレス生として出席していた月に一度の吉田つねひこ先生による特別講義『未来の医師育成講座』について書かせていただきます。

このメディカル・レクチャーでは、日本の医療問題、日本の医療と外国との医療の比較、また再生医療など多岐にわたるテーマを学ぶことができました。また、授業の後には質問時間が設けられていたので疑問に思ったことを解決できるとともに、理解をより深めることができました。(私はたくさんのことを質問しました。何を聞いても的確に吉田先生は答えて下さいます!みなさんもぜひたくさん質問や相談をしてみてください!)受験勉強が辛くて疲れてしまってモチベーションが下がってしまう時期が有るかもしれませんが、わたしはこのメディカル・レクチャーのおかげで、常にモチベーションを高いレベルに維持することができ、一切中だるみせずに1年間勉強を続けることができました。

また、メディカル・レクチャーにはディスカッションもありました。みんなの前で発言することを前提としたとき、私は脳死や臓器移植などのテーマをより深く真剣に考えることができました。これは面接や小論文に非常に有効なことだったと心から思います。私の受かった金沢医科大学の2次試験のグループ討論ではこのメディカル・レクチャーでのディスカッションを思い出して、全く知らない人(福岡会場の人)を相手に最高のパフォーマンスができたと自負しております。

私はもともと人と話すのが大好きなのでこのディスカッションが楽しみで、たくさん発言したり質問したりして充実した時間を過ごすことができました。すごく楽しかったです。また、自分の意見を話しているだけではなく、人の意見を聞くことでたくさんの考え方を知ることができました。一緒にディスカスした仲間たち、ありがとうございました。

さらに、メディカル・レクチャーの受講生は別途希望すれば吉田先生による模擬面接特訓を受けることができますが、わたしはこの練習も有意義に使うことができ、自分が知らなかったことや、面接で聞かれた際にどのように発言すれば良いかなどをたくさん聞くことができました。

メディカル・レクチャーは1年間充実して勉強を継続するための絶好のペースメーカーでした。この講義のおかげで1年間医者になるんだという強い気持ちで勉強することができました。吉田先生1年間本当にありがとうございました。またこのメディカル・レクチャーに参加させていただける機会を与えてくれたプリティ中野先生にも感謝しています。中野先生には特にいよいよ本番の季節を迎えてからいろいろな形で手厚いフォローをしていただきました。本当にありがとうございました。また卒業生としてこのシリーズに参加する予定ですので、その際はよろしくお願いします。

この浪人をしていた1年間は辛いこともありましたが、私は基本的になんでも楽しんでやれるタイプの人間なので今思い出してみるとこの1年間ははとても充実していて楽しかったです。この1年は自分を見つめ直せる良い機会になりました。辛かった時は塾の先生や家族や友達にたくさん相談にのってもらいました。友達と5時間以上電話したりしたのも良い思い出です。私に今まで関わってくれて支えてくれた皆さん本当にありがとうございました。わたしが合格できたのはみなさんのおかげです。大好きです♡

セント・メプレスの先生方はみんな気さくでオープンで誰でもなんでも相談にのってくれます。自分だけで辛くなったりした時はいつでもいろいろな人に相談して下さい!もし良かったら私も何でも相談に乗ります!そして受験を乗り切ってこれからの人生を自分で切り開いていって下さい。

最後になりますが私が毎日のように辛くなったときにつぶやいていた言葉を書きます。「あとちょっとの努力が人生を変える!」

受かった途端に辛かったことなんて忘れて幸せになれます♡

毎日の勉強は辛いかもしれませんが、応援しています!

私もこれからも勉強を続けて良医になれるよう努力していきます!

プリティ中野のコメント:『明朗快活』の4文字がそのまま19歳女子に化身したかのような刑部聖奈さんはいつも笑顔を忘れない、ああ彼女のような女医さんならどんなに気難しい患者でも心を開かざるを得ないだろうな、そんな想像をさせてくれるまさに良医のタマゴです。気取らず、物怖じしない大胆な性格で吉田先生にも率直な質問を堂々とぶつけていました。そんな半面、取り組んでいる事には細心の注意を払うこまやかな感性の持ち主でもあるので、まさに患者の命を預かる医師という職業にぴったりの性格なのだと思います。そんな彼女の成長をこれからも見守っていきたいと思います。


柿本萌衣(金城学院高校卒)
愛知医科大学医学部医学科

愛知医科大学医学部推薦入試に合格できて、私はいま本当にうれしいです。

私は英語が基礎からできていなくて、私立医学部に到底合格できるレベルではありませんでした。でも中野先生にご指導いただき、英語をなんとか合格できるところまで引き上げてもらいました。中野先生は時間に関係なく質問に答えてくれたり、落ち込んでいるときは活をいれてくれたり、本当に集中して鍛えていただきました!!

2013年夏の合宿で東工大鈴木君とのツーショット

涙が出るくらい辛い時もたくさんあったけど、なんとか、念願の愛知医大に合格することができたのは、中野先生や石原先生、安達先生、高田先生、そして質問コーナーや夏期合宿で出会ったたくさんのチューターの先生、そしてヘレンさんのおかげです!

メプレスは、志望校に何が何でも行きたいという気持ちが本物ならば、先生方が全力でサポートしてくださる塾です!本当に感謝でいっぱいです!!

また私をメプレスに紹介してくださった金城学院の先輩で今は東京女子医大に通う寺西千咲子さんにも心からお礼を申し上げます。

プリティ中野のコメント:どうしても医師になりたいという意志は人一倍強固であり、結局それが柿本さんを見事合格へと導いていった原動力だったと思います。自宅よりもメプレスで過ごした時間が長かった、そう彼女は述懐しますが、本当によく頑張りました。僕が一日の指導ですっかり EXHAUSTED になっている時でも、にっこり微笑みながら質問に来てくれました。それもほぼ連夜のことでした。バレエで身に付いたのでしょう、どんなに疲れていてもいつも背筋をピンと伸ばして自習室の机に向かっている姿は凛として美しいものがありました。明日が本番という夜も遅くまで粘っていた彼女。いつの間にか、そんな彼女が合格するのは当たり前ではないか、と思っている僕がいました。そして、その通りになったのでした。まさに念ずれば花開く。よかったね。本当におめでとう!


加藤瞬(東海高校卒)
慶應義塾大学経済学部

僕がプリティ中野先生の指導を受けるようになったのは、姉(南山女子→慶應義塾大学)が、わかりやすくて、面白くて、熱意にあふれた先生だから、受けてみたらと勧められたことがきっかけでした。

最初は半信半疑だったのですが、2回3回と指導を受けていくうちに、姉の言葉は実際当たっていると真実思うようになりました。苦手で嫌いだった英語がだんだん好きになって、勉強が苦にならなくなって、いつしか得意科目になっていました。

先生の指導は、失礼ながらその年齢では考えられないほどパワーがありました。あ、今でもあると思います。

お蔭で本番の英作文もよい出来栄えで、現役で受かることができ、いまとても充実した楽しい学生生活を送っているので、とても感謝しています!あと、今度、帰省したらごはん連れてってください!

プリティ中野のコメント:加藤君は直観的な理解力と集中力に秀でたものがありました。部活のラグビーと受験勉強との両立は大変だったでしょうが、集中力を活かして短い時間でも効果の高い勉強をしようとする基本姿勢には見事なものがあり、その姿勢を最後まで貫いたガッツこそ慶應現役合格の最大の勝因なのだと思います。

 

K.K.(高田高校卒)
早稲田大学文化構想学部

私がセント・メプレスに入塾したのは、高校1年生の冬でした。当時、高校での定期テストの順位は約200人中180位くらいで、中でも英語が大の苦手だった私。お世辞にも良いとはいえない私の成績を見かねた父に連れられてやって来たのがメプレスでした。

メプレスの良いところは、講師と生徒、そして生徒と生徒の距離が近いことです。医学部受験専門塾を謳うメプレスですが、蓋を開けて見ると、獣医学部を目指す人や教育学部を目指す人、そして私のように私立文系一本で志望校を目指す人など、様々な目標を持つ人が居ました。もちろん医学部を目指す人が大多数ですが、その中でも30代でお子さんのいらっしゃる主婦でありながら医学部を目指して再受験することを決意された方や、普通高校を辞めて通信制高校に通い、兎に角医学部に合格するためにメプレスで一日の勉強時間の大半を費やす人など、多種多様な人々が居て、その人達が目標に向かって励む姿を見ることはそれだけで刺激になりましたし、そういった人々と深く話す機会が与えられるのが少数精鋭のメプレスの強みでもありました。

メプレスで共に勉強し、メプレスを卒塾した今でも交流のある友人らは私の宝物です。
また、生徒数が少なく、教室と自習室が近く自由に行き来できる環境にあったからか、生徒と講師の距離が縮まるのは比較的早く、生徒が気軽に質問出来る雰囲気を持った親身になってくれる講師ばかりでした。落ち込んでいた際に励ましてくれたり、たるんでいる時に叱咤してくれたりと、勉強面だけでなく精神的な面でも臨機応変にサポートして下さる講師陣の姿勢は有難く、辛い受験生活を生き抜く上で大きな支えとなりました。

ところが! それ程に環境の整っているメプレスに高校1年生の冬から通っていながら、現役で私は早慶どころかMARCHも全落ちし、浪人することとなってしまいました。それは何故か。

答えは簡単で、私自身が本気になるのが遅すぎたということです。

本気で勉強に取り組み始めたのは高3の夏でしたが、それ以前の私は、ただ漫然と授業を受けているだけで勝手に成績が上がるものだと思っていて、とても早稲田大学を目指しているとは思えないような呑気な態度でメプレスの授業に取り組んでいました。しかし、予習も復習も真面目にやらない人間の成績が上がるはずもなく、高三の夏まで私の成績は悪いまま、横ばいでやって来てしまいました。

高3の夏休みからは流石に焦りも出て、毎日自習室に座って参考書にかじり付きました。

当時河合塾の全統模試の英語の偏差値が50前後をうろうろしていた私にとって、簡単な文法書でさえもちんぷんかんぷんでしたが、兎に角文法を頭に入れないことには英文は読めないので、プリティ中野先生の指導を軸にして、ひたすら文法問題を解き、英単語帳の暗記にも励みました。そうして英語の基本から洗い直した夏休みが終わり、多少は英語が読めるようになっていた私は授業を受ける姿勢も変化し、途端にメプレスの授業がすらすらと理解できるようになっていました。

しかし土壇場で甘さというか油断が出ました。中途半端に上がった英語の成績と元々得意だった国語の成績に調子づいた私は、大の苦手だった世界史の成績が最悪なことは大棚に上げて、「まあ受かるでしょ!」というような楽観主義で受験を舐め切ってしまいました。そんな調子で油断したまま受験した早稲田とMARCHは全敗、辛うじて早稲田大学教育学部の補欠と南山大学他いくつかの学部の後期センター利用合格を貰うという結果に終わりました。

そんな私ですが浪人が決まってからは心機一転、石橋を叩く態度で勉強に臨み、むしろ悲観的過ぎるとさえ言えるのではないかという慎重さを保って常に完璧を目指して勉強した結果、第一志望校の早稲田大学に加え、現役時代には受験することさえ考えなかった慶應義塾大学や上智大学、そして現役時代には不合格だった明治大学と立教大学の合格をいただくことが出来ました。

現役時代本命の関東戦線で全敗した私が、一浪後に良い結果で受験を終えることが出来た要因は、
・現役時代、現役合格する気満々で受験に臨んでいたこと
・浪人が決まった後は、油断すること無く常に危機感を持って勉強したこと
・過去問や受験方式を吟味し、自分に合う受験スケジュールを組んだこと
この三つにあると思っています。

母校に合格報告に行った際、私は驚かれるかと思っていましたが、恩師は「現役の最後の方すごく伸びてたものね」と言って下さいました。

正念場での油断が命取りとなって全落ちという結果にはなったものの、現役時代の私は親から「浪人は許さない」と言われていたこともあり、MARCH含めC判定以上は出ていなかったのにも関わらず、現役で合格する気満々でした。その姿勢が幸を奏したのか、浪人時代は他の人を大きくリードした状態で始められたように思います。

それに加えて、油断せずに勉強したことが合格に繋がったのでしょう。

また、私は第一志望の過去問は20年分を少なくとも五周はしましたし、その他の滑り止めは、出題傾向や配点を考慮して、出来るだけ合格可能性の高そうな学校を受験しました。人には向き不向きがあるので、志望校の問題を分析するのは欠かすことの出来ない受験戦略だと思います。

ここまで私の受験生活について長々と記述しましたが、これらを踏まえて言えることは、私の合格はメプレスという整った環境無しには有り得なかったということです。しかし、本人がやる気にならなければ、いつでも好きな時に利用できる専用自習室も、講師陣の素晴らしい授業も、意味を為しません。講師陣は生徒のやる気を引き出そうと折を見て叱咤激励して下さいますが、結局はやるもやらないも自分次第なのです。

メプレスは環境しか私達に与えてくれません。

しかし、私達が本気になれば、それに応えてくれるだけの熱量を持って授業を展開する講師陣と、共に目標に向かって励む友人達が、メプレスには居ます。そこがメプレスの素晴らしさであり、それがわからないとすれば、それはまだあなたが本気でないということなのです。

本気になったあなたなら、必ずメプレスで合格を勝ち取れると信じています。

頑張って下さい!

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プリティ中野のコメント:Kさんは姉御肌のところがあって物怖じすることもない存在感の大きな生徒でした。三重県有数の進学校に籍を置いていましたが、昔の僕と同じでまったく勉強する習慣が身についていませんでした。ただ読書好きで文才があるのと根拠のない自信のようなものありました。そういうところも僕とよく似ていると思います(笑) 現役では惜しくも届きませんでしたが、1年後の今春はほぼ全勝しました。有名私大一般学部が軒並み狭き門になるなか天晴な成果を収められたことは、天性の資質に努力が加わればこれほど強いものはないということの証明だと思います。どうかこれに慢心することなく、かねてからの念願である小説家としてその才能を開花させてほしいと願っています。


小林東次郎(海陽学園高校卒)
金沢医科大学医学部医学科

小林東次郎です。来年度から金沢医科大学に進学することになりました。

僕は医学部を志望していたものの理系科目が苦手で、特に苦手だった数学を石原先生に長い間教えていただきました。

また、推薦を受けることに決めてから、数学・理科を高田先生、英語を泉先生、小論文対策を安達先生に教えていただきました。

どの先生方もとても丁寧にアドバイスをしてくださって、今まで自分では気が付かなかったことに気付くことができ、勉強を進める中で大いに役立ちました。そして、わざわざグループ面接の訓練の場を設けてくださった中野先生、その呼びかけに応じて訓練を手伝ってくれた金沢医科AO合格の2人にも感謝しています。

セント・メプレスに出会えて本当によかったと思います。メプレスに出会っていなかったら僕は合格できなかったと思います。今まで僕をサポートしてくださった先生方、本当にありがとうございました。4月から充実した大学生活が送り、良医を目指してがんばります。

プリティ中野のコメント:小林東次郎君は一見おとなしくナイーブな若者のようではありますが、実は芯の強い、男らしさも備えた好青年です。金沢医科大学のグループ面接訓練の折に実に落ち着いて冷静に自分の考えをまとめてしっかりとした口調で発言している姿に瞠目して、これはなかなかの逸材だ、これなら本番でも大丈夫だと感じ入ったことを覚えています。彼の穏やかな風貌と傾聴の姿勢には、将来彼が信頼感あふれる医師として育つことを大いに予見させてくれるものがあります。頑張ってください!

 

小林靖長(海陽学園高校卒)
福島県立医科大学医学部医学科

僕は浪人1年目は駿台の市谷校舎に通っていました。

2年目はメプレスの個別と、代ゼミの単科で数学を取り、あとは基本的に自習をしていました。自分にとって本当に必要な勉強に集中できたことがとてもよかったと思います。また、それができる環境を用意してくれた中野学長の懐の深さ、そして高田先生の緻密な指導に感謝しています。

受験では私立をいくつか受ける中で、埼玉医大と聖マリアンナは確保しましたが、必ずしも偏差値が下の方から順番に受かるわけではないということがわかり、学校の難易レベルと同じかそれ以上に入試問題との相性は大事だと感じました。

また、吉田つねひこ先生のメディカル・レクチャーを通じて医療系の話題についていけるよう準備したことが面接や小論文の際に大いに役に立ちました。吉田先生には面接訓練でもお世話になりとても感謝しております。吉田先生は国会議員としての経験もアメリカの大学病院で勤務された経験もお持ちなので、医療の常識や一般論はもちろん、医療政策や海外の医療との比較という少し違った角度からのお話も伺うことができました。それにより今までより視野を広く、さまざまな角度から医療に関するトピックについて考えることができるようになりました。このメディカルレクチャーは医学部入試における小論文・面接に非常に有効ですが、それだけでなく今後医療に関わっていく上で重要な知識や考え方などを身につけることのできるとても意味深い講義であったと思います。

今振り返れば、自分のことをよく知って、適切なサポートを受けながら、しっかり準備ができたことが、最終的に福島県立医科大学合格につながったのではないかと思っております。

プリティ中野のコメント :現役生である弟の東次郎君が金沢医科大学に推薦入試で一足早く合格したことを告げた時、自習室で靖長君がにっこりほほ笑んだことが強く印象に残っています。寡黙ではあるけれども実に器量の大きな青年です。冷静にして沈着、センター試験の国語で196点をたたき出す思考力をもち、それでいながら人と接するときは優しい微笑みを絶やさず穏やかな口調を崩さない彼は、まさに医師になるために生まれてきたような人物だと思います。震災の爪痕の残る福島の地で、きっとさらに医師として立つ使命感を高め、将来は人望豊かな医師として大いに活躍してくれると信じています。


酒井愛里寿(愛知淑徳高校卒)
金沢医科大学医学部医学科

金沢医科大学医学部医学科にAO入試で合格させていただきました酒井愛里寿です。

私が中野先生と出会ったのは去年の11月末でした。偶然、学校の友達がセント・メプレスのホームページを見つ けて教えてくれたことがきっかけでした。
中野先生は、去年、愛知医科大学の推薦入試に合格できず、落ち込んでいた私を励ましてくださり、絶対に合格できると信じて指導をして下さいました。中野先生は私が心から尊敬する方です。勉強面だけでなく、何があっても諦めない不屈の精神を教えていただきました。
中野先生だけでなく、辻先生、石原先生、高田先生、泉先生も心から合格を信じて指導をしてくださいました。またチューターの黒田さん、花城さん、山下さんにもお世話になりました!感謝の気持ちでいっぱいです。

今春の一般入試では川崎医科大学に一次合格し、補欠候補者に入ることができました。残念ながら補欠は回ってこず、4月から浪人が決定しましたが、一次を突破できたことは大きな自信につながりました。浪人が始まってからは、自分の限界をバンバン超えていき、駿台や代ゼミの模試で成績優秀者のページに載ることができました。自分の限界は自分で決めてはいけないということを、自分を信じることは本当に大切だということを学びました。そのきっかけを作ってくださり、私の成長を後押しして下さったメプレスの先生方、本当にありがとうございました。


4月から月一回のペースで行われた吉田統彦(つねひこ)先生のメディカル・レクチャーは素晴らしい刺激となりました。この一連の講義で、日本の医療についてかなり踏み込んだ内容を教えていただいていたので、少なくとも医療問題に関してはどのようなテーマを提示されても対応できるという心の余裕をもつことができ、金沢医科AO入試の小論文や面

接にも自信をもって臨むことができました。吉田先生ありがとうございました。

勉強においては私は何よりも「質」にこだわりました。問題の質、勉強時間の質、気分転換の時間の質・・・それらの質に徹底的にこだわりました。そしてONとOFFの切り替えは常に心がけました。ダラダラ勉強していても成績は上がらないと確信しますので、これは絶対に必要なことだと思います。

AO入試で合格できたので、入学まで半年近い時間をいただきました。この機会にもう一度自分を見つめなおし、入学後、どのように大学生活を送り、どのような医師になりたいかについて思いを深めていきたいと考えております。

今、私は合格の喜びをかみしめています。

この感動を終生忘れることなく、良医に成長してまいります。

プリティ中野のコメント酒井さんは現役時にあと一歩及ばなかった悔しさをバネに、持ち前の集中力を発揮して力をぐんぐんつけていきました。本人も書いていますが、オンとオフの切り替えは実に見事で、その戦いぶりは実にSMARTなものだったと思います。オフの時の彼女は実にユニークで、みんなをよく笑わせてくれました。その陽気なキャラクターを活かし、患者を明るい気分にすることが得意な素敵な医師に成長してほしいと心から願っています。頑張ってね

 

酒井志歩(金城学院高校3年)
青山学院大学総合文化政策学部

春から青山学院大学、総合文化政策に進学する金城の酒井志歩です。

私は青学を第一志望にしてきたので合格できたときは本当に嬉しかったです。同時にあまり例のない受験だったので役に立つかわかりませんが読んでいただけると光栄です。

この塾は理系の人が多い塾なので、理系の人にも文系の人にも共通にて言えることを書かせてもらいます。

私がこの塾に出会ったのは高2の10月で、以来,中野先生に英語を見てもらっていました。当時の私は自分の英語力を過信していましたが中野先生と一緒に授業をやっていくと基礎がまだまだと気づきました。私は高1の頃から指定校推薦で青学を目指してましたので、受験勉強っていうよりは学校の評定に力を入れてやってきました。中野先生は授業で学校の教材もやってくれたので高3の評定はうん!と伸びて9月に青学の指定校推薦を頂きました。しかし、11月の後半に青学の方で落とされてしまいました。

落ちた時の衝撃は今でもよく覚えていて、残り2、3ヶ月で学校の勉強ばかりやっていた私は、自分は受験なんて無理だと思っていて、焦りというより現実を受け入れるのに時間がかかってしまいました。しかし、周りのサポートのおかげで自分を取り戻すことができました。

日本史をやる時間はあまりなかったのでほとんどの学校を倍率とリスクが高い2科目受験にすることに決めました。絞った学校は、滑り止めの2つと法政大学、青山学院大学です。そして法政大学では7学部に拾っていただけ、青学では1番行きたかった総文に拾って頂けました。いくら倍率の低い推薦でも100%はありません。だから推薦あくまでも通過点だと思って通って欲しいです。そして、医学部の人にも高1から学校の勉強を頑張ることをお勧めしたいです。

学校で使われている教材は最高の参考書です。

私が2ヶ月で間に合ったのは高2から中野先生と基礎を固めたこと、高1から学校の勉強をしっかりやっていたことだと思います。勉強に甘かった私ですが高2までにターゲットとネクステは完璧にするようにしていました。基礎は高2までに間に合わせると高3ですごく楽しく勉強できます。なので中野先生の授業も高2から取ることをおすすめします。

そしてもう1つ言いたいことは模試の結果は関係ないということです。私は英語では偏差値70近くありましたがずっと国語と英語がFランクでした。なので高3の模試では法政も青学も堂々のE判定でした。しかし2校とも問題の相性がよく、過去問では苦手だった国語も合格点をクリアできるようになりました。模試というよりはどの学校と相性がいいのかを高2のうちに解いてみて、対策していくといいと思います!

メプレスの環境は先生がほんとに手厚くて大手予備校と違い人も少ないので、ほんとにリラックスした環境で勉強できます。自習室も場所が指定してあるので重い荷物も置きっぱなしにできますし休憩室にはジュースとお菓子もおいてあります。休みの日には先生がかき氷にも連れてってくれます。笑

立地もいいので自習室が嫌になったらすぐにスタバやカフェに行けるところもおすすめです。そしてなによりも個人に合わせたフレキシブルな対策をしてくれます。合格できた今、改めて先生方、友達、先輩、両親に感謝しています。

推薦が落ちてからしばらくは塾に来るのを嫌がって沢山涙も流してきました。ですが先生方は干渉せず、自分のペースで勉強させてくれました。そして、今志望校に合格できました。合格を通して思うことは、ほんとに自分の限界は自分で決めてはいけないっていうことと周りの人に感謝しています、ありがとうございましたっていうことです。大学入学は人生の通過点です。これからもがんばります!

プリティ中野のコメント確実視していた指定校推薦が大学側にはねられることのショックは大変なもので、平均的な高3女子なら心が折れてしまったかもしれませんが、彼女の芯は想像以上に強靭でした。わずかな準備期間に最大効率を達成できるように、自分の頭で実にクレバーに計画を立て、それを断固実行して見事なリベンジを果たしました。そんな彼女に、またずっと彼女に寄り添って支えられたお母様に、私は心からのリスペクトを贈ります。もともと聡明で直観力に恵まれた逸材なので、今回の経験を生かして今後の人生に堂々と立ち向かっていけば、その可能性を将来大きく花開かせることができると期待してやみません。

 

保護者様からのメッセージ

中野先生をはじめ、セントメプレスの先生方には娘達が大変お世話になり、本当にありがとうございました。

長女愛里寿は金沢医科大学医学部へ、また次女志歩は青山学院大学総合文化政策学部へと、二人共念願の志望校へ入れて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

中野先生が、いつも暖かく見守って頂いたお陰です。

これからも先生方の教えを忘れずに頑張って欲しいと思います。

素晴しい恩師との出会いに心から感謝申し上げます。今後とも益々のご発展をお祈り申し上げます。

酒井聖子(会社役員)

 

K.S.(浜松北高校卒)                     川崎医科大学医学部医学科

川崎医科大学医学部医学科に正規合格することができ、僕は今喜びで胸がいっぱいです。

僕は一昨年の冬期合宿(本番直前でした!)で初めてメプレスに入りました。当時はまだまだ合格するには厳しい成績でしたが、中野先生を始めとする先生方が1つ1つ丁寧に教えてくださったことを今でもよく覚えています。しかし、2015年度入試は1次すら通らず悔しい思いをしました。浪人して初めての戦いは藤田保健衛生大学の推薦入試でした。当時は九州福岡にある全寮制の予備校に入っていましたが、合宿の時の素晴らしい指導を思い出し、メプレスに復帰することにしました。久しぶりに中野先生が授業をして下さった後に「去年よりも成長しているな、いいところまできている」とおっしゃって下さいました。推薦入試で決めたいと思っていましたが、現実は厳しく不合格でした。推薦入試がダメでも一般入試があると心では思っていても、推薦に賭けていたのでショックは大きかったです。

落ち込んでいる自分に中野先生は「ここで本試合格を諦めて勉強をダラダラするのと、気持ちを切り替えてあくまでも本試合格に向け頑張り続けるのとでは、たとえもう1年かかってしまったとしても勉強を始める時のスタートラインが大きく変わるんだ」と励まして下さいました。その言葉を聞いて自分の中で消えかかっていた合格してやるという心の炎が再び燃え盛ったのです。

メプレスでは僕と同じように医師を目指している人も多く良い意味で刺激を受けました。入試の日にはLINEで励ましの言葉を先生方から頂き、精神を集中できたので、名古屋から遠く離れた岡山でも実力を発揮することができました。面接練習も中野先生が時間をかけて熱心に指導して下さり、落ち着いて本番に臨むことができました。

合格の第一報が届いた時、素直に嬉しかったと同時に、この合格は自分1人で手にしたものではなく、受験生である自分に関わってくれたすべての人のおかげだと思いました。医師の家庭に生まれた訳でもない自分に医師を目指すことを応援してくれた両親に感謝しています。お父さん、お母さん、ありがとう! そして今、このように両親に感謝している自分がいるのはメプレスで合格に向けて勉強した自分がいるからだと心から思います。メプレスのとても素晴らしい先生方と環境に感謝しています。ありがとうございました。

プリティ中野のコメント:人懐こいS.K.君はいつも自然体で、どんな人とでも仲良くなれそうな雰囲気を漂わせています。初対面の相手にも決して警戒心を抱かせることのない彼の不思議なオーラは、将来多くの患者さんに慕われている彼の未来の姿をヴィヴィッドに想像させてくれます。出身地の静岡県は医師不足の自治体とされており、彼が早く故郷に戻り良医として活躍する日々が今から楽しみです。岡山から帰省する際は、吉備団子もって名古屋でぜひ途中下車してね。


杉村剛生(愛工大名電高校卒)
同志社大学理工学部

中野先生、高田先生、磯輪先生、泉先生、そしてチューターの皆さん、受験前の半年間というラストスパートの時期に、手厚くサポートをしていただき、ありがとうございました。

中野先生には英語の文法や英作文、日本語らしい訳し方をみっちりと教えていただきました。また泉先生には英語長文をじっくりと読み解き、過去問を中心に実戦でどのように手早く解いていくかの助言をいただきました。お陰様で、本番を迎えても自信をもって長文問題や英作文に臨むことができ、同志社全学部日程の英語で8割を越える得点をあげることができました。

高田先生には、自分にとって最大の壁であった数を始め、物理や化学もあらゆる種類の問題を作っていただき、問題パターンやそれに応じた解き方を教えていただいたおかげで、数物化の経験値をたくさん得ることができ、一般入試でどんな問題が出されようと対処できる自信がつきました。

また磯輪先生にも大きなサポートをいただきました。受験の半年前には古文が0点とからきしだった自分に古文のみならず漢文もセンター試験に照準を合わせて順序よく基礎から叩き込んでいただき、おかげさまでセンター本番では古文で8割ゲットできそれまでの模試における自己ベストを大きく更新できたのでした。

チューターの皆さんにも、事あるごとに質問して分かりやすく解説していただきました。

セントメプレスの皆さんのお陰で僕は同志社大学に進学することができました。本当にありがとうございました。京都に行っても何事にも全力投球で頑張ってまいります!帰省時にはお土産買っていきますからね!待っててください(*^-^*)

プリティ中野のコメント:半年間の間ほぼ一日も休まず、難聴というハンディを跳ね返して黙々と勉強を続ける彼の戦いぶりには実に見事なものがありました。彼が私にとって同志社大学の後輩になってくれたことを心から誇らしく思います。勇気も度胸も持久力もある彼ですから、きっと京都の地でチャンスをつかんで未来に向かって大きく羽ばたいてくれることと信じています。そして彼をずっと支え続けられたお母様、本当におめでとうございました!ご子息は立派な男です(*^-^*)

 

鈴木健太(名古屋高校卒)
岩手医科大学医学部医学科

名古屋高校から現役で岩手医科大学医学部医学科に合格した鈴木健太です。

愛知医科の推薦入試で厳しい医学部受験の洗礼を受け、本試験でもなかなか思うような結果を出せないまま来年の受験に向けて気持ちを切り替えていた3月26日、岩手から繰上合格の電話をいただきました。最初は嬉しさよりも驚きの方が大きく、一瞬イタズラ電話かと疑うほどでした(笑)。その分、現実に合格通知を受け取った時の嬉しさは大きかったです。

僕は部活(バレーボール)を引退する少し前の高3の4月の末にセント・メプレスに入りました。両親からいい塾だと聞いていましたが、それまで受験勉強をほとんどせず、定期テストの度にその場しのぎの勉強をしているだけでしたので、自習室で夜遅くまで黙々と勉強している先輩たちの姿を見たとき、かなり衝撃を受けました。

中野先生と泉先生の英語の授業では、英語が全く出来なかった自分にとても分かりやすく教えてくださり、なんとか戦えるレベルまで引き上げてもらいました。おかげさまでセンター試験ではマーク模試の自己最高を大きく上回ることができ、自信がつきました。

高田先生の物理と化学の授業では、医学部受験に向けて学校では教わらないような掘り下げた知識などを教えていただきました。受験直前の授業で解いた問題が翌日の試験で出る!ということが数日間の間に2回もあり、試験中に問題を解きながらかなり驚きました。

吉野先生の数学の授業では、ただ問題を解くのではなく、どのように考えればよいのか、また、この部分は覚えなきゃいけないなど、取り組み方を整理してくださり、もともと得意だった数学をさらに伸ばすことができました。

また吉田つねひこ先生の「未来の医師養成講座」では、日本の医療の現状や世界の医療の実態、医療ボランティアやメディカルツーリズムなど、面接や小論文対策になるだけでなく、今後大学で学びまた医師として働く上でとても価値のあるもので、二次試験を受ける際の自信となりました。

この一年を振り返ると、今までで一番濃い一年だったと思います。とても大変なことばかりでしたがいい思い出になりました。この合格は指導してくださった先生方や両親の支えが無ければ絶対に掴めなかったと思います。本当にありがとうございました。盛岡で医学の習得と心の修養に励み、良医を目指します!

プリティ中野のコメント:部活引退間際の3年4月に入塾してから実によく頑張ったと思います。11月の愛知医科大学推薦入試では苦杯をなめました。しかし、ここが彼の素晴らしいところなのですが、決して弱音を吐かず、すぐに頭を切り替えて一般入試の前日まで猛勉強を重ねたのです。結果、見事に栄冠を頭上に輝かせたのでした。感情を理性でしっかりコントロールできる勇者だと思います。高校の先輩の伊東大樹君と切磋琢磨しながら良医への道を着実に歩んでほしいと願っています。

 

鈴木孝信(南山高校男子部卒)
東京工業大学理学部

僕が中野先生に出会ったのは、高二の冬でした。

その頃の僕はラグビー部の練習と試合を繰り返す毎日で、学校の成績は学年の真ん中ぐらい。おまけに高三の夏までは部活を続けるつもりでいた僕は、MARCHや関関同立を目指すことになるだろうと思っていました。

ところが、中野先生に出会い、勉強を始めていくうちに、受験に対する見方が変わり、非常に難関と言われる大学へと挑戦しようとまで思える様になりましたし、実際にしました。さらに中野先生は、勉強面だけでなく精神面でも、迷ったときにはいつもアドバイスをしてくれました。


そのお陰で僕は、東京工業大学第一類と早稲田大学先進理工学部に合格することができました。

僕にチャレンジする勇気と合格できる力を与えてくれた先生に、心から感謝しています。

卒塾した今も、帰省すると必ず僕は先生に会いに行きます。先生は常に僕にパワーをくれる人生の師です。

プリティ中野のコメント:鈴木君は、いったん集中すると火事があろうと地震があろうと全く気付かないと思われるほど(それも極めて高い確率で)一心不乱に勉強に取り組み、部活のラグビーも最後までやりきって、あっぱれ東工大現役合格を掌中に収めました。その敢闘精神に敬意を表するとともに、競技ダンス部で早く彼女ができるよう心から祈っています!


田代秀仁 (南山高校男子部卒) 藤田医科大学医学部医学科

メプレスの先生方 約一年間お世話になりました。この塾に来たからこそ合格を勝ち取れたと思います。まず 自分の身の上話をいたしますと、僕がこの塾に出会ったのは高2の3月頃です。当時の僕は医学部に行こうとは思っていましたが特別医学部に向けた勉強などしておらず、学力的にも医学部を目指すようなレベルではなく、また英語が苦手で気持ち的にも学力的にも現役では受からないだろうと思っていました。そんな中、その現状を変えようと思い塾を探していたところ、このセントメプレスに出会いました。プリティ中野先生の体験授業を受け、塾の説明を聞いたときに学長の情熱や面倒見の良さを感じ、ここなら行けるかもしれないと思い入塾する事にしました。入塾してからは苦手だった英語を中野先生や泉先生に教えてもらう事はもちろん吉野先生に数学、理科を高田先生に教えてもらい着実に実力がついていくのが実感できました。

しかし数学や理科系の模試の成績は徐々に伸び始めてきたのですが、英語の成績はあまり良くなりませんでした。塾の授業では差し支えなく読めるのですが模試(特にマーク)になると全然読めなくなってしまい、焦りさらに読めなくなってしまったのです。自分は英語ができない人間だと思い込み半ば英語の成績を上げるのを諦めていたのですが中野先生は根気強く対策を考えてくださいました。

そんなこんなで9月も終わりいよいよ受験シーズンが近づいてくる中、藤田保健衛生大の推薦入試があると聞き、自分は経験を積んだ方がいいと思い、落ちる事を覚悟で受験を決めました。 中野先生と話し合いそこで意識したのは 「1つの問題にがっつくのではなく解ける問題から解き焦らず落ち着いて」でした。今思えばすごく当たり前の事ですがそれまでの僕はその考えが抜けていました。その意識を持って受験してみたところ苦手な英語も問題なく解け、面接も吉田統彦先生や中野先生との面接練習の甲斐もあり問題なくやりきる事ができ合格を勝ち取る事ができました。

先生と生徒の距離が近く気軽に相談できるこの塾でないとこの合格は成し得なかったと思います。 ありがとうございました! またこの塾で自分にプラスになった事は自習室です。自分はやらされてやる勉強は本当に嫌いでまた家では勉強できない全く困り者な性格でした。毎日やってる自習室はそんな自分にとって最適な場所であり効率的に勉強できたと思います。

これから医学部を目指す方にアドバイスをするとすれば、模試の偏差値で合否は決まらないという事です。自分も模試では合格ラインに及ばないような成績でした。しかし受験では何があるかわかりません。なので模試が悪くても一喜一憂せず、諦めないでほしいです。

最後に 中野先生、泉先生、高田先生、吉野先生、相津さん、その他メプレスの先生方、 皆様のおかげで合格できたと思います  本当にありがとうございました!

プリティ中野のコメント:田代君は非常に聡明で理解力に優れている反面、ワカルことで満足してしまい、デキルところまで自分を追い込むことしない甘さがありました。地力はあるのに得点力が伸びないのはそれが原因でした。加えてあがり症でもあったので、自信のない英語で天ばってしまうことも多く模試で低迷が続き、「自分は英語には向いていないのではないか」と弱音を吐くこともありました。しかし、根が明るく、生命力にあふれる彼は、藤田推薦に挑戦することを決めてからは、気持ちをプラスに切り替え、やれるだけのことはやってやろうという強い意志が表情にみなぎるようになりました。私が心掛けたことは、英語は実はできるのだという自信をもってもらうこと、藤田に本当に行きたいという気持ちをもってもらうことの二点でした。おめでとう!しっかり勉強して尊敬される医師になってください。

 

寺西千咲子(金城学院高校卒)
東京女子医科大学医学部医学科

中野先生は、一見厳つそうだし、声も大きいから怖いと思うかもしれませんが、生徒のことを一心に考えてくださる素敵な先生です。生徒自身の進みたい進路のことを優先してくださって、多忙だと思いますが何度も話を聞いてくださいました。

授業も生徒一人一人に適した内容や必要な単元を考えてくださり、部活等が忙しくても無理のない予定を組んでくださいます。英語の授業では、集団授業では全員が理解するまで例題やコツを丁寧にご指導してくださり、個別ではきめ細かな解説に加え小テストを使っての学力確認もしてくださいました。

合宿の時には生徒と共に徹夜で勉強につきあってくださるような熱心な先生です。自習室で籠もって勉強しているときにもよく様子を見に来て、話しかけてくださったり、分からないところがあればその場で指導してくださいます。常に生徒のことを大切に考えてくださっているのがよくわかり、私も大変信頼できました。中野先生のご指導と、それについて行くやる気があれば絶対に志望校に合格できると思います。

 

プリティ中野のコメント:寺西さんは最初医学部受験を逡巡していましたが、いったん覚悟を定めてからはまるで人が違ったように猛然と頑張りました。ただひたすらひたむきに、が彼女の頑張りをもっともよく表す言葉ではないかと思います。不安も大きかったと思いますが、それを逆にエネルギー源にして頑張りぬいたのは素晴らしかったです!


中村真弥(愛知淑徳高校卒)
藤田保健衛生大学(藤田医科大学)医学部医学科

愛知淑徳高校卒業後、 1年の浪人生活を経て藤田保健衛生大学医学部に合格した中村真弥(まみ)です。私がこれから書く内容を医学部合格の道のりの一例として、医学部をはじめとする難関大学を目指す皆さんが自分に合った方法を見つけ出せたら良いなと思います。

勉強面に関して私が1番大切だと感じたのは、学んだことを自分のものになるまで何度も復習することです。医学部の入試問題のレベルはほぼ標準からやや難レベルで構成されており、仮に難問と呼ばれる問題が出題されてもほとんどの受験生が解けないため差がつきません。そのような状況下で合格を勝ち取るためには、標準問題を確実に解ける必要があります。私の場合、いわゆる標準問題、やや難問題と呼ばれる問題は1度の復習だけでは自分のものにすることができなかったので、間違えた問題は印を付けて、人に説明できるようになるまで何度もやり直しました。

このプロセスの中で私が意識したのは、同じ問題を復習する際に一定期間を空けることです。1度復習した問題を次の日に再びやり直してしまうと頭に残っている記憶で解いてしまい完全に理解しているということにはなりません。

そのため最短でも2、3日は空けるようにしていました。
このように勉強法を工夫したことで、最も成績が上がった化学では3ヶ月で偏差値を20近くあげることができました。

生活面では、オンオフの切り替えをちゃんとすること、時に息抜きをすることが大切だと思います。私は朝9時から夜10時までメプレスで勉強して、家では全く勉強をしないという生活を送るようにしていました。こうすることで生活リズムが整い、睡眠時間も確保できたのでとてもよかったと思います。

しかし、そのような生活も時に嫌になることがありました。そこで、私は頑張っている自分にご褒美として好きなアーティストのライブに行ったりしていました。一般的には受験中にライブに行くことは良くないことだと言われていますが、息抜きとしてライブに行き、その次の日からはまた元の生活に戻すというようにメリハリをつけることで私の浪人生活はだらけずに1年間頑張れたのだと思います。

長くなってしまいましたが、結局は医学部に合格するために1番必要なのは本人の努力だと思います。受験生活は長く辛いものですが、今、頑張れば来年の春には楽しい学生生活が待っていると思ってこれからも頑張ってください。応援しています!

最後になりますが、中野学長を始めとするントメプレスの先生方、チューターの方々には本当にお世話になりました。私が合格できたのは先生方の熱心なご指導に加えて、メプレスの整った学習環境があったこともあると思います。浪人生活をセントメプレスで過ごせてよかったです。立派な医師になれるようにこれからも頑張りたいと思います。

本当にありがとうございました。

プリティ中野のコメント:中村さんほど「内に秘めた闘志」という言葉が似合う受験生はいないのではないかと思います。物静かな雰囲気と時折見せる愛くるしい笑顔といった現象の向こう側に、何が何でもこの一年で医学部に受かってやる!という鉄壁の決心覚悟を秘めていることは、そのひたむきな勉強姿勢からひしひしと伝わってきました。その一途な努力が実ったことを心から嬉しく思うと同時に、この経験を次のステップでも生かし良医を目指してほしいと願っています。


西澤友理恵(静岡県立浜松北高校卒)
愛知医科大学医学部医学科

この度、愛知医科大学と藤田保健衛生大学、金沢医科大学に合格させていただきました、浜松北高校出身の西澤友理恵です。微力ではありますが、これから私が話させていただくことが少しでも皆さんの参考になればいいなと思います。

私が今から振り返って、勉強をする上で大事だなと思うことは色々ありますが、それらは全て「信じる」という言葉で言い表せます。

まず一つ目は自分がやっていることを「信じる」ことです。

自分のやっていることを信じる。安心を求める必要のないくらい信じ切ることです。勉強に熱心になればなるほど、自分の勉強のあり方に安心を見出そうとしてしまうのが普通です。私も、勉強は切り替えを大事にして量より質を重視するべきだと分かってはいましたが、ある時、1日に14時間勉強しようとしたことがありました。(私の体力的に不可能なのに)  確かに「私は1日14時間も勉強しているんだ」と思うことは一時的な安心には繋がりましたが、睡眠不足で朝からウトウトして授業にも集中できず、結局3日と続きませんでした。私は、この失敗は自分が自分の勉強内容を信じることができず、内容よりも明確に表れる数字で自分の頑張りを表現して安心しようとしたことが原因だと思います。

また、私は、受験勉強は内容が膨大なわりに総学習時間は短いので、全ての分野を完璧にすることは事実上不可能だと思います。そのため、追求しきれない領域が出てきてしまうのは必然であり、どこを捨てるか(つまり勉強しないでおくか)を決めることが受験勉強を進める上で一つのポイントになってくると思います。安心を求めて勉強する傾向の強い人にとって、これはとても辛いことですが、それはしかたのないことなのだと開き直って勉強しない箇所を正しく見極め、(例えば、ほとんど出てこない細かい知識を覚えるのを止め、基本的な知識を確実にする)自分がやってきた勉強を信じることができれば、落ち着いて、かつ効率良く勉強できると思います。

二つ目は自分が置かれている環境を「信じる」ことです。

今自分が通っている塾、教えてもらっている先生が自分をきっと伸ばしてくれると信じて疑わないことです。同じ授業を受けていてもそう思うのと思わないのでは吸収率にかなりの差が生じると思います。焦りや不安で自分勝手になってしまう時もあると思いますが、塾や先生、塾や寮に通わせてくれている親に感謝の気持ちを忘れないで勉強することが大事だと思います。

そして最後に、自分を「信じる」ということです。

自分を信じる、自信を持つ、ということは一年を通して私の一番のテーマであり、最も難しいことでした。日々色々と苦悩して感じた結果言えることは、あくまでも自論ですが、受験生である期間、本当に自分を信じて自信を持てるなんて日は絶対に来ません。

そもそも受験生として本当の自信を持とう!持たなきゃ!と思うこと自体、私のような人間には辛く、自分に自信を持てないことがさらに自信を失っていく原因となってしまうのです。ここで注目すべきは「本当の」という言葉です。本当の自信なんて絶対持てません。

そこで私が思う持つべきものは「偽りの」自信です。もっと具体的に言えば「根拠の無い自信」であり、それはどちらかと言うと「開き直り」に近いものがあります。「誰よりも努力した、とか、もうやり残したことは無い、なんて全く思わない。思わないけど、自分はなぜか絶対に大丈夫。」その傲慢な気持ちが実は大事です。(特に受験直前期)

ふざけていると思われるかもしれませんが、これがずっと自分に自信が持てなかった私が悩んだ末に出した結論であります。

もちろん、そんなことしなくても無理なく本当の自信を持てる人はそれが一番良いですが。

個人の見解から言えば、無理をして持つ根拠のある自信は、持つのが難しい上に非常にもろいです。自分に自信が持てない、と悩んでいる人は「本当の」自信が持てるまでは、とりあえず「偽りの」自信を持ってみてはいかがでしょうか?

このように、私が今から思う勉強する上で大事なことを偉そうに言わせて頂きましたが、このほとんどが私自身の反省であり、実践に受験期にできたものはほんの一部だったと思います。それでも私が何とか受かることができたのは、いつも情熱的で誰よりも生徒想いの中野先生を初めとするセントメプレスの先生方のおかげだと思います。

辛い時や悲しい時、悔しい想いをする時も沢山ありましたが、この1年間は自分の夢のために勉強できる本当に幸せな日々でした。この1年間をセントメプレスでお世話になることができて本当に良かったと思います。中野先生やセントメプレスのお世話になった先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。

また吉田統彦先生にはメディカル・レクチャー(未来の医師養成講座)などで特にお世話になりました。メディカル・レクチャーで、普通の医学部受験者が聞けないような医療に関係する専門的な講義を拝聴することができたお蔭で、自分の医療への関心を高めて現在の日本や世界の医療への考えを深め、よりモチベーションを高めて医学部への勉強をすることができました。勉強が大変でも、それでもやはり医学部に行きたい、と思い続けることができたのはメディカル・レクチャーのおかげでもあると思います。セント・メプレスでご縁をいただいた吉田先生、本当にありがとうございました。


プリティ中野のコメント:ご両親に伴われて浜松からやってきた西澤友理恵ちゃん。初めて会った時の僕を射抜くような強い眼差しは今でもよく覚えています。不安と懐疑心、そして希望が複雑に入り混じっていたのでしょう。約1時間の入会面談の間、彼女は一度もその硬い表情を崩すことはありませんでした。あれから1年、打って変わってこぼれるような微笑みを満面に浮かべて卒塾する彼女を見送ることができ心から嬉しく思います。慣れない寮での人生初めての一人暮らしで心細いことも多々あったでしょうし、実際よく泣いていましたが(笑)、たとえどんなに体調の悪い時でも、なんとしても医師になるのだという強い意志の光がその瞳から消えることは一度もありませんでした。その努力、そしていい意味で開き直りができる度胸のよさに、僕は心からの拍手を贈ります!本当によかったね!おめでとう(*^。^*)

 

白水智尚(愛知県立昭和高校卒)
埼玉医科大学医学部医学科


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2年の浪人期間を経て、今春埼玉医科大学に合格した愛知県立昭和高校の白水智尚です。
まずはプリティ中野学長、各教科担当の先生方、事務の相津さん、
わがままで頑固な僕を見捨てず全力で支えてくださって本当に有り難うございました。
ここで勉強できたことが本当に幸せです。

受験生の方に少しでも参考になればと僕の話をさせて頂きます。
僕は高校三年間、部活と遊び(笑)に全てを注いでいて、
入学してから3年生の10月まで全ての勉強時間を合わせても10分に満たないという状態でした。
当然、現役で受かるはずもなく浪人生活が始まりました。
ちなみに12月最後のセンタープレの偏差値が38だったのは忘れもしません(笑)

ところが一年間セントメプレスに全てを委ねた結果、残念ながら二次合格は得ることができなかったものの、
埼玉医科大学の学科試験を通過することができ、
一年でもここまでやれると自信がつき、2年目もメプレスにお世話になりリベンジを成し遂げることができました。

僕が思うメプレスの良さは沢山ありますが、2つに絞ると一つ目はとにかくアットホームでストレスがたまりにくいことです。
先生方との雑談はもちろん、自習室、飲み物、おやつと管理が行き届いていて、とても快適に勉強することができました。
2つ目は完全個別指導です。これが普通より遅れをとっていた僕にとっては非常に重要なポイントでした。
集団授業と違い、先生と生徒の双方向のコミュニケーションが可能なので、
自分の勘違いや弱点などを先生も見つけやすく、非常に効率よく学習できました。

短い文章でこれの重要性を伝えるのは難しいですが、
せっかくの個別指導なのにただただ黙って聞いているのはもったいないことです。
それなら、移動がいらず授業料の面でも家で映像授業を聞いている方がよほどいいと思います。
個別授業は、自分のスタイルに上手に合わせることができれば
とんでもない力を発揮するので、ぜひ積極的に生かしてください。

それから、全く関係ない話になってしまいますが、作業と勉強をごっちゃにしないでください。
ここを理解してない人は本当に高確率で泥沼にはまってる気がします。

最後に、あくまで僕の経験上の持論なので、気に入らなさそうならここはスルーしてほしいんですけど、
大学受験までの勉強はまじで地頭は関係ないと思います。(多少の得意不得意はあるにしても)

頭が良いも、天才もありません。
ただし賢い人はとても努力しています。
例えば理3の人と交流する機会が増えましたが、彼等の勉強量はえっっげつないです。
やばすぎます。耐えられません。

彼等は努力の天才なので、こんなこと偉そうに言っている僕も結局高校時代努力できなかった者なので、
成績がいい人はすごく尊敬するし、だれでもできることじゃないと思います。
ただ、元々のスペックのせいにだけはしないでください。
努力ができるなら必ず届きます。
なので受験生の方、今はひたすら努力してください。

今年は冬季合宿に加えて
予想テストゼミも開かれると聞きました。
これらを活用しない手はありません!

頑張ってください、最後の最後まで!
半端なく楽しい大学生活が待ってますから!

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プリティ中野のコメント白水君は江戸時代に天皇家の御典医まで務めた名門医家の御曹司だが、本人も述懐するように高校時代は全くといっていいほど勉強から遠ざかっていたために浪人を余儀なくされました。しかし、そこから2年間持ち前のガッツと集中力を遺憾なく発揮して今春見事に埼玉医科大学の新星となりました。なかなか頑固で手を焼くこともあったけれど(笑)、まぁそれもご愛敬、これからは大学生活を大いにエンジョイしながらもその頑固さを活かして一途に良医への道を歩んでほしいと心から願っています。

 

早瀬太皓(大成高校卒)
東海大学工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻

この一年で、正しい勉強法、自分に合った講師陣、そしてやる気があれば成功することがわかりました。その中でも、自分に最も合った講師の一人が中野先生でした。先生は、全身全霊を傾けて、元気一杯でパワフルな授業をしてくださいました。先生の英語の授業は、単に文法や長文読解を教えて下さるだけでなく、文法の成り立ちに踏み込み、また、受験生が実際に臨む各々の試験に合わせて時間配分を考慮した長文読解指導を指導をしてくださいます。そのため、あまり納得できなかった英語が徐々に楽しく、確実に理解できるようになっていくのが実感できました。ありがとうございました。

さて、私は今年センター試験で不思議な体験をしました。私の試験会場の教室の窓から亡くなった私の父のお墓が見えたのです。そして自分の苦手な問題がピンポイントに出た時でも、冷静かつ的確にそれらの問題を解くことが出来ました。亡き父がそばで見守って旅客機のパイロットになるという私の夢を後押ししてくれたのだと思います。

私が合格出来たのは、先生方はもちろん、家族や友達のお陰だと思います。本当に有難うございました。

浪人中、私が勉強以外に学んだことは、今やろうとしている事が本当に自分の合格に繋がるのか?を常に考えていること、自分が必要ないと思っても休みは定期的に取るということ、そして先程も申し上げましたが、やる気を持って最後まで諦めずにやり抜くことです。

これから受験の皆さん、これから忙しい毎日になるでしょう。しかし、自分の目標に向けて思いっ切り頑張れるいい機会になると思います。一日いちにちを効果的に過ごしてほしいと思います。

プリティ中野のコメント:僕がその日の授業をすべて終え疲れ果てている時でも、にっこり微笑みながら平然と質問に来る彼でした。それも毎夜のごとく。しかし、その押しの強さはパイロットになりたいという彼の純粋な思いの強さからくるもので、僕はそのパワーに動かされ続けたのでした。結局センター本番ではみごとに英語で自己記録を更新し、合格へとつなげることができました。おめでとう!はばたけ大空へ!

 

平尾あいね(春日丘高校卒) 東京女子医科大学医学部医学科

去年、高校の先生に「止めるなら今だよ」と言われました。何をかというと、”医学部受験"です。私の高校にも、医学部受験の多浪生がいました。私がその道を辿ると思っていたのかもしれません。あまり表に出しませんが、私はかなりの負けず嫌い。おかげでこの1年、受験に対するモチベーションが途切れることがありませんでした(笑)

高校の先生にそんなことを言われた私ですが、今年はとても充実した1年を送れました。私は自分を他人と比べることが苦手な性分で、そのせいか、周りの人どころか自分の模試の判定や偏差値などを(良くても悪くても)全く気にしていませんでした。

むしろ、昨日の自分をどれだけ超えられたか、に重きを置いて過ごしていました。私は、他の予備校との掛け持ちをしませんでした。メプレスの個別指導では、私の苦手なところ、やりたいところに焦点を絞ってもらえるので、塾を掛け持つ必要がなかったからです。また、入試情報の面でも、心配するようなことはありませんでした。

あと、これは非常に個人的な理由ですが、あまり大きい予備校に通って浪人生の知り合いを作りたくなかったからです。私には大人数の中で、友達を作らない自信がありませんでした。そこでおしゃべりの誘惑に駆られることは目に見えていたので、自分を追い込むという意味でも、大手予備校との掛け持ちはしませんでした。

今では、その判断は正しかったと思っています。

最後になりましたが、この場をお借りして先生方にお礼を言いたいと思います。

まず、中野先生。話し下手な私のために、毎朝、面接特訓をして下さいました。授業はとても熱く(時にはギャグがとっても寒かったですが)、問題集の堅い和訳を如何に噛み砕いて説明しようかと、何度も言い直して下さっている姿が印象に残っています。神社のお参りにも連れて行っていただきました。高3からの2年間ありがとうございました。

次に石原先生。この1年で本当に初歩的なことから始めていただきました。(解と係数の関係とか相加相乗とか…)私なりの解き方を細かくチェックして、的確なアドバイスをしていただきました。過去問を用意して頂いたりして、本当にお世話になりました。

高田先生には化学と生物を受け持っていただきました。中野先生以上に寒いギャグが多かったですが、分かりやすい板書をありがとうございました。ゲームの話、楽しかったです。いつかカプコンBARに連れていってください!

国語と小論文の添削は、安達先生に担当していただきました。古典の現代語訳がとっても面白かったです。イメージの湧きやすい授業をありがとうございました。

また、泉先生には会う度に励ましていただきました。心強いお言葉をかけていただき、ありがとうございます!

黒田さん、花城さん、山口さん、合宿のチューターさん方にも感謝しています。何度同じ事を訊いても、毎回丁寧に解説していただきました。

模試の結果がほとんどE判定でも私はケロっとしていたので、さぞかしご心配をお掛けしたことと思います。先生方のお陰で、無事乗り切ることができました。本当にありがとうございました‼︎

これからも今年の自分の勉強姿勢を忘れずにずっと努力を続けていきます。

プリティ中野のコメント:こんなに表現力の豊かな体験記が書ける平尾さんですが、シャイな性格で万事控えめなために、記述式試験や面接で損をすることのないように、また普段の個別指導においてもしっかり自己主張して欲求不満がたまらないように導くということが一年を通じて私が心掛けたことでした。理解力に優れ、傾聴の姿勢があり、そして周囲に対する心配りのできる彼女はきっと素晴らしい医師に成長されることと確信しています。その優しいまなざしとこぼれるような微笑みを忘れずに、キャンパスライフを大いにエンジョイしながら、一歩ずつ着実に前進してください。心からのおめでとう!を贈ります。

※平尾さんのお母様からのセント.メプレス推薦文は⇒こちらからどうぞ

 

藤本真徳(滝高校卒) 名古屋市立大学医学部医学科⇒豊橋市民病院医師

1浪の後、順天堂大学医学部を確保した上で、名市大医学部合格を知った感動は今でも忘れることができません! 自分で言うのも何ですが、人生で一番真剣に頑張り抜いた1年間の努力が報われて本当に嬉しかったです。

その感動を手に入れるのに一生懸命応援してくれた中野先生には本当に感謝しています。先生は実にフランクな方で、心から応援してくれていることが実感でき、だから質問もしやすく、楽しく指導を受けることができました。
(写真右の人物は数学を鍛えていただいた吉野先生です!)

その結果、あまり得意でなかった英語の弱点を解消することができ、勝負科目の一つにまで育てることができました。二次試験のポイントである英作文練習に先生と一緒になって取り組んだ日々は今でも懐かしく思い出されます。

中野先生そして吉野先生に出会えて本当によかった!

プリティ中野のコメント:藤本君は僕が指導現場に復帰して間もなく担当した生徒で、英文解釈と英作文を中心に指導しました。卓球で鍛えた体力と精神力をそのまんま一切希釈せず100%ストレートに毎日の勉強にぶつけて、ぶつけて、ぶつけ抜いた彼でした。決して乱れることのなかったメンタル面の強さは武芸者のようだと感じたことを覚えています。きっと素晴らしい医師に育ってくれることでしょう!

そして6年後、藤本君は国家試験をクリア、明日(2016年4月1日)から豊橋市民病院で医師としてデビューします。昨夜、吉野由宏先生とささやかなながら彼を囲んで祝宴を開きました。おめでとう!藤本先生(*^-^*) 2016年3月31日記す

 

山口真依(愛知淑徳高校卒)
愛知医科大学医学部医学科

私は今、愛知医科大学医学部医学科の学生としてとても充実した大学生活を送っています。それはプリティ中野先生を始めとするいろいろな方々に入試に向けて大変お世話になったおかげです。

私は公募推薦で受験することになり、愛知医科の英語の対策を中野先生にしていただきました。大学の傾向をちゃんと押さえているオリジナル問題をつくってくれたり、どんなに忙しくても質問に行けば細かく教えてくれたり、指導中も楽しい雰囲気で全然苦にならず楽しく勉強できました。

中野先生の指導は、1対1なのに一方通行ではなく私自身が積極的に参加できるスタイルで、何よりいつも眠くなる私が先生の大きな声のおかげで眠くなることもありませんでした。入試当日も朝早くから大学に駆けつけてくださり安心して入試を受けることができました。

数学が苦手だった分、英語は得意な方だったけど得点力をさらに高める必要があり、自分では今さら英語を伸ばすことなんてできないと思っていたけど、受験前にはいつの間にか一般入試の過去問を解ける自分がいて本当に驚いたのを覚えています。このおかげで英語に関しては自信をもって受験に挑むことができ、結果的にも数学の不足分を英語でカバーできたようなものだったと思っています。

本当に楽しく、興味をもって医学を学べる、かけがえのない私の今の環境をつくっていただいた中野先生にとても感謝しています。

プリティ中野のコメント:合格通知が遅れたためすっかり諦めて一般入試対策の相談に来た時のサバサバとした表情にその芯の強さを見た思いがしました。直後、合格を知り大喜びすることになるのですが、それから入学までの数ヵ月間も決して浮かれることなく、持ち前のお茶目さはきちんと発揮しながら、一般入試合格者に負けない学力の錬成に努めていたしっかり者です。そのチャーミングさを更に磨きながらも立派な医師になってください!応援しています(*^^*)

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