名古屋の医学部予備校・医歯薬&難関大専門塾|St.Mepres

講師紹介

御手洗覚(国語)

担当教科担当教科 国語、小論文、世界史
出身校出身校 高等学校国語科現職講師 授業改革学会所属

講師挨拶

国語の勉強は後でも何とかなるだろうと考えてしまいがちな一面もあると思います。しかし、いざ勉強しようと思う時には、何をどう勉強すれば良いか分からないのも国語なのかも知れません。そして、国語に必要な読解力を身につけたいが、どうやってその力をつけていけば良いかと悩んだ人もいるのではないでしょうか。私はそういう疑問から考えていける人でありたいと、学力向上について日々研究しています。
勉強をしていくうちに「分からない」と不安になることもあったと思います。しかし、「分からない」ことは成長のきっかけになると私は思います。問題なのは、そこからどういうアクションを起こすかで、成長の度合いが変わってくるということなのです。だからこそ、分からないことを放っておかないようにして欲しいのです。初めはいろいろと苦労もあるでしょう。しかし、ここにはそれを乗り越えるノウハウが多くあります。分からないことから分かった、そして理解できたという思考のステップを歩み、自信を持って欲しいです。
私は分からない・分かるようになりたいと思っている人のために、そして、目標達成のために精一杯頑張っていきたいと思います。

 

☆卒論テーマ

森鴎外研究です。没理想論争と『舞姫』論争を通して森鴎外の作家観を考究するというものです(比較的観点での考察)。森鴎外が夏目漱石とともに明治の二大作家として並び称されることに「いろいろな作家が輩出された時代なのに、なぜ二人が挙げられるのか」と思ったのが研究のきっかけです。

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