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ニュース&コラム

教務のブログ(7月)

2016年 7月 22日

2016年7月28日

 

TEAP(ティープ)をご存じですか?

TEAPとは、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。

主に高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発されています。
テスト構成は日本における「大学教育レベルにふさわしい英語力」を測るうえで適切な設計となっていて、テスト内容はすべて大学教育(留学も含む)で遭遇する場面を考慮して作成されています。
難易度の目安としては、英検準2級〜準1級程度で、日本の高校3年生の英語を測定するのに最適なレベルです。

 

さてこのTEAP。
最大の特徴は、大学受験においてTEAP利用型入試を利用すれば「英語の試験を行わない」点です!!

事前に、アカデミック英語能力判定試験(TEAPあるいはTEAP CBT)を受験し、学科が設定している基準スコアを満たしていれば出願できます。
TEAP採用大学は上智大学、青山学院大学、早稲田大学、立教大学・・・などなどです。

TEAP基準点は各大学によって様々ですが、例えば上智大学の場合、事前に、TEAPあるいはTEAP CBTを受験し、学科が設定している基準スコアを満たしていれば出願できます。
試験日には、国語や地理歴史・数学など学科の指定する選択科目を受験すれば良いわけです。
また、指定された選択科目が共通していれば、一度の試験で「同時に複数学科へ出願」も可能です。従来の一般入学試験(学科別)との併願も、もちろん可能です。

 

 

・・・・と、前置きが長くなりましたが、セントメプレスでは、このTEAP試験に向けての対策授業も行っています。

一度で合否が決まる従来の入試と異なり、受験機会をTEAPは年に3回、TEAP CBTは年1回受験することができます。

 

受験の選択肢を広げてくれますよね。

 

 

 

 

2016年7月22日

 

英語を得意にし、入試で高得点を取るためには単語力は不可欠です。

単語の問題は単独で問われるのはもちろん、読解などでも単語力がないと全く読めません。

この単語力をつけることはとても地味で根気のいることなので、正直楽しいとは言い難く・・・ついつい後回しにしがちです。

他の勉強は理解して記憶するのが鉄則ですが、単語は規則性が少ないために、理解を伴わないので、丸暗記をしなければいけない場合が多いからです。

いかに能率よく覚え、しかも忘れないように記憶に定着させるためには覚え方は重要で、それ以上に着実な努力が大切になってきます。

 

さて、セントメプレスではこうした単語力の向上を目指すために、『ターゲット単語テスト』を毎日行っています。

生徒さん個々が、空いた時間を使って自主的に単語小テストを受けます。

 

 

塾内には生徒一覧表が掲示してありますので、私たちスタッフがその表に小テストをクリアした段階でシールを貼っていきます。

 

つまり、単語を孤独に覚えるのではなく、みんなで競い合って覚えていくように勧めています。

 

着実な努力を重ねれば、次第に単語力が上がってきます!

単語力が上がれば読解力もつき、受験英語の勉強自体が楽しくなります!

・・・このような好循環になるためには、やはり日々の地道な努力が必要です。

 

この夏休みを是非とも有効に過ごしていただきたいと思います( `ー´)ノ

 

 

 

2016年7月16日

今日はセントメプレス主催の藤田保健衛生大学医学部の前野准教授による模擬授業と2017年入試個別説明会がありました。

 

模擬授業ではコミュニケーション能力の必要性・・・
つまり入試においての面接の重要性を強調した内容でした。

2017年度入試において藤田保健衛生大学医学部の面接が変わるそうです。

受験勉強はもちろんのこと、面接練習にも力を入れた強化カリキュラムを・・・と感じました。

入試説明会は各大学の特色が強く出ますので、毎回、良い刺激がありますし、楽しいですね。

私たちスタッフも気が引き締まります( `ー´)ノ

 

 

 

 

2016年7月14日

近年、私大医学部の学費値下げ競争が激化していますね。

08年の順天堂大学医学部の大幅値下げを皮切りに、13年度入試からは東邦大学医学部が6年間で約600万円、昭和大学医学部も400万~450万円も学費が安くなっています。

 

そしていよいよ愛知県の私大医学部にもその波が・・・・

 

17年度入試から藤田保健衛生大学医学部の初年度の学納金計が720万円→630万円(△¥90万円)に変更。6年間の学費総額は3,620万円→2,980万円と変更なり640万円も減額します。

 

そして、そして・・・愛知医科大学医学部も初年度の学納金計が 950万円 →820万円 (△130万円)に変更。6年間の学費総額は3,800万円→3,420万円と変更となり380万円も減額します。

 

優秀な学生さんを集めるための値下げ競争ですが、これにより受験層が広がる可能性が高く・・・ますます厳しい、厳しい医学部受験となってきますね。

 

今週の土曜日7/16にはセントメプレス主催の藤田保健衛生大学医学部入試説明会があります。

そのあたりを・・じっくり、しっかり聞いてきます!

 

 

2016年7月4日

 

もうすぐ夏休みです。

あなたは一日何時間、受験勉強に費やしますか?

一般的に受験生の一日の勉強時間は10時間がとされています。

 

では他の受験生が10時間勉強するとして、あなたは一日12時間勉強すれば、1日あたり2時間も他の受験生より勉強ができることになります。

単純計算して、夏休みが40日間あると考えると、80時間も他の受験生より勉強できるんです。

もちろん勉強は時間ではなくて、効率が大事です。

しかし、受験生にとってどの勉強法が正しかったか、自分に合っていたかは、受かってから分かることです。

先日の『合格体験記』にもありましたが、1年目、2年目、3年目と受験勉強を変えて、最終的に3年目の受験勉強法が自分に合っていたとありました。

そこまで浪人する覚悟があれば別ですが、何としてでもこの春に合格したい受験生の皆さんが最もシンプルで合格の可能性が高くなる方法は、『勉強時間を増やす』ことです。

ご参考までに・・・・・一日のスケジュールの一例です。

 

一日のスケジュール(これで↓勉強時間12時間です)

08:00~09:00 起床・朝食・登塾

09:00~12:00 セントメプレス(授業又は自習)
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 セントメプレス(授業又は自習)
15:00~15:30 休憩
15:30~18:00 セントメプレス(授業又は自習)
18:00~19:00 夕食
19:00~22:00 セントメプレス(授業又は自習)
22:00~22:30 帰宅
22:30~24:00 自宅学習

24:00~24:30 入浴・就寝

 

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