名古屋の医学部予備校・医歯薬&難関大専門塾|St.Mepres

ニュース&コラム

教務のブログ(6月)

2016年 6月 14日

2016年6月28日

 

今年もセントメプレスは夏季合宿を行います。

なぜ通塾ではなくて合宿なの?と思われるかもしれません。

今日は夏季合宿のメリットをご紹介します。

夏季合宿は長時間にわたって生徒さんと講師が一緒に数日間勉強の日々を過ごします。

自分だけ勉強しないわけにはいかないというプレッシャーがかかるのと同時に、仲間と共に勉強を頑張ることによっての連帯感が生まれます。

それだけ長時間勉強すると、その分だけ学力がアップすることに期待を持ちがちですが、合宿の効果は学力アップよりも「長時間頭を使うことに慣れる」ことにあります。

一日に10時間を超える勉強をしたことがない生徒さんたちは、合宿を経ると数時間程度の勉強が特別なことではなくなります。

つまり、合宿により今後の勉強量が違ってくるわけです。

 

夏休みは長いようであっという間に終わります。

無駄のない、効率の良い時間の使い方をしていただきたいと思います(´∀`*)

 

 

 

 

2016年6月24日


受験勉強の方法は人それぞれです。

自分に合った受験勉強法を見つけて、志望校に合格していただきたいと思います。

今日はセントメプレス卒塾生の『合格体験記』の中で、今、色々と模索している受験生の皆さんに是非とも読んで頂きたい合格体験記をご紹介します。

 

~A君の合格体験記(抜粋)~

 

結果として僕は2年浪人を重ね、合格を得るのに人より倍の時間がかかりました。

その道のりは決して平らではなく何度も転び、そして僕に色んなことを教えてくれました。

これからその事を書かせて頂きますが少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。

まずは自分が勉強している事が試験本番で実際に使えるか吟味するということです。

僕は一浪まで一次試験を通過することさえできませんでした。

 

その原因を考えたところ、問題を見て方針を立てるのに時間がかかりすぎる、また立てたら立てたで今度は途中で不安になりその結果ミスをするということでした。

それを改善すべく今年はどういう状況でどういう解法が有効で、逆に泥沼にはまりやすいかを徹底的に考えるようにしました。

また一見便利そうでも本番使えこなせそうにないテクニックは思い切って捨てました。

曖昧なままの解法は実戦で迷いを生むので僕にとって非常に害でした。

易問高得点型の医学部(帝京 東海 福岡など)ではスピードと正確さがとても重要なためこういった意識が役に立つと思います。

 

2つ目は偏差値より問題の相性が勝敗を分けるということです。

今回、僕はずっと対策していた北里 杏林は一次落ちし、偏差値が上かつ一次通過人数も圧倒的に少ない近畿には通りました。(日程の関係上二次試験は棄権しました。)

明確な差を生んだのはマーク型の独特な形式の問題が苦手で記述式の正統派な問題には慣れていたということだと思います。

周りを見ても一番偏差値が上の大学と一番下の大学にのみ受かってる人もいます。

偏差値が高いからといって諦める必要は全くありません。

逆にここなら滑り止めになるだろうといった安易な考えを持たずに徹底的に過去問を研究することが大事だと感じました。

 

そして最後に執念を持つという事です。

医学部の入試は正規と補欠の差が数点しかないという事も多くボーダー付近に数百人殺到します。

その混戦で勝敗を分けるのは何が何でも勝ってみせるという執念だと痛感しました。

その執念を持つためには普段から絶対に志望大に行きたい、どうしても医師になりたいといった思いを強く抱くことだと思います。

そしてそういう思いが強ければ多少道が辛く長いものでも、何度転んでも起き上がって痛いのを我慢して前に進めます。

 

 

2016年6月17日

 

6月よりセントメプレスは中京学院高等学校通信課程の特進型サポート校として『セントメプレス高等学院』を併設しました。

通信制高校は学ぶ人の様々な状況に対応ができる高校であり、様々な動機や学習歴を持つ生徒さんが入学しています。

 

実際に今、セントメプレスにも通信制高校の生徒さんがいます。

高校3年になるこの春に、山口県の全日制高校から東海地区の通信制高校に編入学しました。

現在は親元を離れて当校の提携学生寮に入寮し、そこから毎日セントメプレスへ登校しています。

この生徒さんが通信制高校を利用している理由は、医学部入学の為です。

山口県の全日制高校では文系でした。

高校2年生の夏に当校の夏季合宿に参加し、『自分も医師になりたい!!』との強い思いから、いかに効率良く、医師を目指すかを考えての編入学です。

 

通信制高校では高校卒業資格を取るためだけの勉強をし、残りの時間は全てセントメプレスで受験勉強ができます。

 

この様に通信制高校を利用し、医歯薬&難関大学を目指す事も可能なんです!

こうした生徒さんを、セントメプレスは講師、スタッフ一丸となってバックアップしていきます!!

 

 

 

 

2016年6月14日

 

もうすぐ夏休みです。

受験生にとっての夏休みは期待することが多いですよね。

あまりにも高い目標にしてしまいすぎて、最終的に何も出来なかった・・・・

という空虚な気持ちで夏休みを終わらせないようにしたいものです。

 

そのうえで・・・・

 

先ずは受験までの全体期間を考えて、夏休みの計画も立てる必要があります。

最低限やるべきことを考え、無理のない目標を最初から設定しておけば、必ずそれ以上は勉強でき、達成感も味わえます。

 

そこで!!

 

この夏休み、受験生の皆さんに是非とも考えていただきたいのは、センター試験を意識して主要教科を中心に取り組んでほしいという事です。

主要教科に苦手な分野があると致命的です。

この夏休みを利用し、主要教科の苦手分野を克服してください。

 

さらに言うと・・・・

 

その苦手分野克服のためには、当塾のような完全マンツーマン授業の予備校を利用していただきたいのです。

大手予備校などでは自分が苦手とする問題のみを重点的に扱ってはくれませんし、ましてや自分のスピードに合わせてはくれません。

これでは効率が悪いですよね。

受け身の勉強法ではなく、自らつかみ取る勉強法で、何としてでもこの夏休みは成果をあげて頂きたいと思っています。

 

 

 

2016年6月13日

受験生の皆さんは志望大学のオープンキャンパスに行きますか?

 

大事な受験勉強の時間が削られるから・・・と行かない生徒さんも居るかもしれませんね。実際に、セントメプレスでも生徒さんから「オープンキャンパスには行った方が良いですか?」と質問をされます。

 

オープンキャンパスに行くと色々な情報も得られますし、実際の大学の雰囲気も分かります。

 

偏差値や知名度だけで選ぶのではなく、実際に見ることにより憧れが強くなったり、逆に志望が変わることもあります。

また、大学だけでなく周りの環境など自分の肌で感じることでしかわからないことがありますから是非、志望校のオープンキャンパスには行って頂きたいと思います。

 

藤田保健衛生大学2016オープンキャンパス

【開催日時】2016/08/06 (土) 10:00~16:00

【開催内容】(医学部・医療科学部・看護専門学校合同開催)
【事前予約】不要

 

【開催日時】 2016/08/13 (土) 10:00~16:00

【開催内容】(医学部のみ)
【事前予約】不要

【場所:藤田保健衛生大学】

 

【内容】
●コース別進路説明
●施設見学
●模擬講義・実習、体験演習
●保護者向け説明会
●個別進学相談(在学生相談コーナー)
●学食体験 など

 

●アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線「徳重」駅下車バス16分、または名鉄名古屋本線「前後」駅下車バス16分

 

 

2016年6月10日

 

LINEが7月にも日米で上場する見通しになった事が話題になっていますね。

利用者数も世界で3億人を超えたそうです。

 

さてこのLINE・・・セントメプレスでは生徒さんからのお休み連絡やスタッフからのお知らせ、授業の振替連絡等に利用しています。

 

急に体調が悪くなって授業が受けられない。部活が長引いてしまった等・・・・生徒さんや保護者様からスタッフのLINEに連絡が入ります。

お休みした分の授業の振替授業日時については、今度はスタッフから生徒さんのLINEへ送ります。

 

少人数制の完全マンツーマン指導だからこそ出来ることですね(=゚ω゚)ノ

 

 

2016年6月7日

 

受験生にとって、この夏は勝負処です(。-`ω-)!!

そんな医学部志望の受験生の皆さんにお知らせです。

 

7月16日(土) 13:15から18:00

藤田保健衛生大学医学部 前野准教授による特別講義&2017年度入試説明会を開催いたします。

講義内容は『医学研究の魅力とコミュニケーション能力の必要性』です。

 

 

 

 

実際の医学部教授の授業が受けられるなんて、こんな機会はありません!!

受験生のみなさんに良い刺激になってくれたらと思います。

また講義後には前野准教授から直々にマンツーマンで入試説明を受けられます。

藤田保健衛生大学医学部を念頭に置いている受験生の皆さん!

是非この機会にご参加ください。

次の記事 

前の記事 

このページの先頭へ